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年度 2020年度 開講部局 法学部法学科昼間コース
講義コード F1702130 科目区分 専門教育科目
授業科目名 演習1
授業科目名
(フリガナ)
エンシュウ
英文授業科目名 Seminar 1
担当教員名 吉田 修
担当教員名
(フリガナ)
ヨシダ オサム
開講キャンパス 東広島 開設期 3年次生   前期   セメスター(前期)
曜日・時限・講義室 (前) 月7-8:法・経A214
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
非対面、演習中心、ディスカッション、学生の発表 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 4 : 上級レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 02 : 政治学
対象学生  
授業のキーワード アジア、政治経済、平和 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
到達課題に関する応用力の育成 
到達度評価
の評価項目
ビジネス法務プログラム
(総合的な力)
・現代企業が抱える諸問題の分析・検討を行い,関連する制度や法規を適切に対応させることなどを通して,論点を整理することができる
・現代企業に関する様々な諸問題について,批判的に考察し,自己の主張を説得的に展開して,問題解決の方向を示すことができる
・現代社会が抱える諸問題の中からテーマを見つけ, 資料・情報を収集・分析して報告し,レポートとしてまとめることができる
・特定のテーマに関する報告ないし発表において,自己の研究成果や具体的解決の提案を,ディスカッションを含めて, 効果的にプレゼンテーションをすることができる

公共政策プログラム
(総合的な力)
・現代の法,政治,国際情勢,社会などの制度,構造に関する諸問題の分析・検討を行い,関連する制度や法規を適切に対応させることなどを通して,論点を整理することができる
・現代の法,政治,国際情勢,社会などの制度,構造に関して,批判的に考察し,自己の主張を説得的に展開して,問題解決の方向を示すことができる
・現代社会が抱える諸問題の中からテーマを見つけ,資料・情報を収集・分析して報告し,レポートとしてまとめることができる
・特定のテーマに関する報告ないし発表において,自己の研究成果や具体的解決の提案を,ディスカッションを含めて,効果的にプレゼンテーションをすることができる

法政総合プログラム
(総合的な力)
・法,政治,企業活動,現代社会の情勢に関する諸問題の分析・検討を行い,関連する制度や法規を適切に対応させることなどを通して,論点を整理することができる
・法,政治,企業活動,現代社会の情勢に関する様々な問題について,批判的に考察し,自己の主張を説得的に展開して,問題解決の方向を示すことができる
・現代社会が抱える諸問題の中からテーマを見つけ,資料・情報を収集・分析して報告し,レポートとしてまとめることができる
・特定のテーマに関する報告ないし発表において,自己の研究成果や具体的解決の提案を,ディスカッションを含めて,効果的にプレゼンテーションすることができる 
授業の目標・概要等 アジア政治の実践的な現状分析能力の獲得を目指す。 
授業計画  担当地域を定めて新聞報道を分析・報告するとともに、アジア政治に関する文献を読み、共通理解の形成に努める。また後期に行うゼミ共同研究(名古屋国際関係合同ゼミにおいて発表の予定)の課題を定める。

試験等は行わないが、個別発表や合同ゼミでのゼミ全体としての発表を課する。

名古屋国際関係合同ゼミでの過去の発表課題は、2001年度は「教科書問題から考える、自治体外交の可能性(韓国訪問)」、2002年度は「エビとODAから考える日本と途上国の関係(インドネシア、山口県で調査)」、2003年度は「発展途上国のエンパワメントには何が必要か:「最貧国」バングラデシュから考える」、2004年度は「本当の自立を求めて:ネグロス島に見る、フィリピン民衆の戦いと私たち」、2005年度は「台湾と福祉:東アジアの真珠、その活力の源泉を問う」、2006年度は行わず、2007年度は「グローバル化時代の途上国生き残り戦略?漁民コミュニティの衰退と再生?(インドのチリカ湖と日本のサロマ湖の比較)」、2008年度は「王制廃止:多民族国家ネパールへの道」、2009年度は「インド・カシミールをめぐる問題と解決の道」、2010年度は「スリランカ紛争の終焉と民族融和の課題」、2011年度は「ネパール連邦制をインド国境地帯から見る」、2012年度は「EPA制度からアジアにおける人の移動を考える(インドネシア、徳山、下関で調査)」、2013年度は「規格標準化競争の国際政治学〜ISOとアジアコンクリート連盟〜(ベトナム、タイで調査)」、2014年度は「集団的自衛権とアジア(フィリピン、ベトナムで調査)」、2015年度は「アジアに見る自治・分権化(インドネシア、日本で調査)」、2016年度は「アジアの教育熱(タイ、カンボジアで調査)」(広島大学法学会懸賞論文最優秀賞)、2017年度は行わず、2018年度は「日本は働きたい国なのか―外国人介護材獲得競争の中で―(ベトナム、大阪府、広島県で調査)」(広島大学法学会懸賞論文最優秀賞)、2018年度は「ごみとアジア」。 
教科書・参考書等 まず鶴見良行『東南アジアを知る』(岩波新書、1995年)中村尚司『人びとのアジア』(岩波新書、1994年)を購入すること。その後はゼミにおいて逐次決定する。 
授業で使用する
メディア・機器等
必要に応じてプレゼンテーション機器等を使用する。 
予習・復習への
アドバイス
発表者でなくとも、毎回のテキストを読んで出席すること。 
履修上の注意
受講条件等
各人が毎回自主的に課題を引き受けて次回で発表することが求められる。現地調査を行う可能性が高い。 
成績評価の基準等 参加状況、報告の内容、共同作業への貢献度などにより評価する。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ ゼミを大学生活の中心に位置づけてください。 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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