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年度 2020年度 開講部局 法学部法学科昼間コース
講義コード F1207135 科目区分 専門教育科目
授業科目名 国際法1
授業科目名
(フリガナ)
コクサイホウ1
英文授業科目名 International Law
担当教員名 西谷 元
担当教員名
(フリガナ)
ニシタニ ハジメ
開講キャンパス 東広島 開設期 2年次生   前期   1ターム
曜日・時限・講義室 (1T) 火1-4:法・経B159
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
Teamsで実施します。
掲示板を参照下さい。 
単位 2.0 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 2 : 初級レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 01 : 法学
対象学生 2
授業のキーワード  授業計画を参照 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
中等教育科学(社会・地理歴史・公民)プログラム
(能力・技能)
・社会系内容領域の資料・データを収集・読解し,分析・批評できる
(総合的な力)
・調査・研究や教育実践,社会的活動等の成果をまとめ,プレゼンテーションできる

ビジネス法務プログラム
(能力・技能)
・国際情勢や平和に関する諸問題について,資料・情報を批判的に分析・検討することができる

公共政策プログラム
(能力・技能)
・国際情勢や平和に関する諸問題について,資料・情報を批判的に分析・検討することができる


Law and Politics Program
(能力・技能)
・現代の政治,社会,国際情勢に関する諸問題について,資料・情報を批判的に分析・検討することができる

法政総合プログラム
(能力・技能)
・現代の政治,社会,国際情勢に関する諸問題について,資料・情報を批判的に分析・検討することができる 
授業の目標・概要等 各種の国際問題(領土・紛争・漁業・経済など)について、資料・情報をもとに、批判的に分析・検討することができる。 
授業計画 第1回 序論:国際社会と国際法
第2回 国際法の歴史
第3回 国際法の主体:国家①政府 
第4回 国際法の主体:国家②領土 
第5回 国際法の主体:国家③日本の領土問題 
第6回 国際法の主体:国家④ 
第7回 国際法の主体:国際組織
第8回 国際法の主体:その他①個人
第9回 国際法の主体:その他②NGO
第10回 国際法の成立形式①
第11回 国際法の成立形式②
第12回 条約法①
第13回 条約法②
第14回 条約法③
第15回 国際法と国内法

第15回終了後 試験

国際社会で実際におこっている事件・事例を取り上げながら、国際法の基本的部分をあつかう。 
教科書・参考書等 教科書:国際法Sシリーズ(有斐閣) 
教科書:国際法資料集第2版(日本評論社)

 
授業で使用する
メディア・機器等
教科書,配付レジュメ・資料,音声教材,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) 
予習・復習への
アドバイス
教科書の第1章から第7章を事前に一読のこと。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 最終試験により評価する。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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