広島大学シラバス

シラバスTOPへ
English
年度 2020年度 開講部局 法学部法学科昼間コース
講義コード F1070212 科目区分 専門教育科目
授業科目名 刑法各論
授業科目名
(フリガナ)
ケイホウカクロン
英文授業科目名 Special Provisions of Criminal Law
担当教員名 吉中 信人
担当教員名
(フリガナ)
ヨシナカ ノブヒト
開講キャンパス 東広島 開設期 2年次生   後期   4ターム
曜日・時限・講義室 (4T) 金1-4:法・経B257
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 2 : 初級レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 01 : 法学
対象学生  
授業のキーワード 犯罪,刑罰 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
ビジネス法務プログラム
(知識・理解)
・法制度の体系的理解に不可欠な基本的知識・理解

公共政策プログラム
(知識・理解)
・法制度の体系的理解に不可欠な基本的知識・理解

Law and Politics Program
(知識・理解)
・法制度の体系的理解に不可欠な基本的知識・理解

法政総合プログラム
(知識・理解)
・法制度の体系的理解に不可欠な基本的知識・理解 
授業の目標・概要等 刑法典第2編「罪」に規定された諸犯罪のうち,個人法益に対する罪を取り上げて,その成立要件を学ぶ。 
授業計画 第1回 生命・身体犯総説,殺人の罪
第2回 傷害の罪,過失傷害の罪,自動車運転死傷行為等処罰法違反の罪
第3回 堕胎の罪,遺棄の罪
第4回 逮捕・監禁の罪,略取・誘拐・人身売買の罪
第5回 強制わいせつ・強制性交等の罪,住居を侵す罪
第6回 名誉に対する罪
第7回 信用・業務に対する罪
第8回 財産犯総説
第9回 窃盗の罪
第10回 強盗の罪
第11回 詐欺・恐喝の罪(1)
第12回 詐欺・恐喝の罪(2)
第13回 横領の罪
第14回 背任の罪
第15回 盗品等に関する罪,毀棄・隠匿の罪 
教科書・参考書等 ◆判例集 次の教材を授業で使用する。
山口厚・佐伯仁志編『刑法判例百選II 各論〔第7版〕』(2014年,有斐閣)
◆基本書 指定しない。以下に掲げるものに限らず何でもよい。
山口厚『刑法〔第3版〕』(2015年,有斐閣)
中森喜彦『刑法各論〔第4版〕』(2015年,有斐閣)
井田良『講義刑法学・各論』(2016年,有斐閣)
松原芳博『刑法各論』(2016年,日本評論社)  
授業で使用する
メディア・機器等
個別対応を行う。 
予習・復習への
アドバイス
講義をより良く理解するためには,各自の基本書の該当部分に目を通して予習しておくことが望ましい。復習の際には,講義で重点的に説明された事項を中心に,基本書を精読する。 
履修上の注意
受講条件等
「刑法総論」を履修済みであることを前提に講義する。 
成績評価の基準等 期末試験(100%) 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ 講義内容は、授業進度その他の事情により、予告なく変更されることもあるのであらかじめご了承ください。 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
シラバスTOPへ