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年度 2020年度 開講部局 法学部法学科昼間コース
講義コード F1000007 科目区分 教養教育科目(昼)
授業科目名 教養ゼミ
授業科目名
(フリガナ)
キヨウヨウゼミ
英文授業科目名 Introductory Seminar for First-Year Students
担当教員名 茂木 康俊
担当教員名
(フリガナ)
モテキ ヤストシ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   前期   セメスター(前期)
曜日・時限・講義室 (前) 水7-8:法・経B157
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
非対面(遠隔授業)。演習形式。担当を決め、教科書の指定箇所の概要を報告し、レポート作成について教科書に沿って実際に行う。 
単位 2.0 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 1 : 入門レベル
学問分野(分野) 21 : 社会人基礎
学問分野(分科) 01 : 初年次教育
対象学生 1年次生
授業のキーワード  
教職専門科目   教科専門科目  
教養教育での
この授業の位置づけ
 全学共通の2単位必修科目である。
 高校までの学びの多様化が進み,入学してくる学生の気質も多様化している。学生の中には受動的学習に慣れてしまい,自主性を重んじる大学での学習になじめない者も見受けられる。また,入学当初には,学問のおもしろさ,楽しさを体験的に理解できる機会が比較的少ないことも考えられる。
このような学生の状況に鑑み,教養ゼミは, 新入生を学習活動へ積極的に参加させることにより,知的興味を育む機会を提供すると共に,学生と教員,及び学生相互のコミュニケーションを図り,学習集団の形成に役立てる。
 詳細は各学部のシラバス等を参照すること。
 
学習の成果大学教育基礎科目「大学教育入門」と連携して、以下のような学習成果が期待される。
1.大学での学びの方法の理解と自主的な学習態度の形成
2.問題発見能力の開発
3.文献資料などの情報収集方法の修得
4.論理的・批判的な思考法の修得
5.読解力,表現力,発表力,討論の方法などの修得・向上
6.大学生活を送る上での社会的ルールの理解

 詳細は各学部のシラバス等を参照すること。
 
授業の目標・概要等  人類や社会が抱えてきた歴史的,現代的な課題に対して,証拠に基づき論理的に考え批判的に自身の思考を吟味する能力と,適切に自己表現を行う能力を身につけることを目標とする。 
授業計画 教科書1章
図書館での文献収集の方法(実習)
教科書2~3章
教科書4~5章
教科書6~7章
教科書8~9章
教科書10~11章
教科書12~13章
教科書14~15章
教科書16~17章
教科書18~19章
教科書20~21章
教科書22~23章
教科書24~25章
各自のレポートについての発表

中間レポート、最終レポートを課す。 
教科書・参考書等 担当教員からの指示に従うこと。 
授業で使用する
メディア・機器等
[教科書]伊藤奈賀子・中島祥子編『大学での学びをアクティブにする アカデミック・スキル入門[新版]』(有斐閣、2019年)
 
予習・復習への
アドバイス
教科書の該当章を事前に読む。 
履修上の注意
受講条件等
受講すべき曜日・時限については,各学部の指示に従うこと。 
成績評価の基準等  単位の認定にあたっては,次の1から6を参考にして評価する。
1.自主的な学習活動がみられたか,また自主的な学習態度が形成されたか。【自主学習】
2.グループ討論に積極的に参加したか。【参加態度】
3.問題点の把握とその解決のために十分な思考を行っていたか,また十分な理解ができていたか。【思考と理解】
4.学習のために十分な資料収集を行ったか。【自学自習】
5.学習成果を論理的かつ効果的に発表できたか。【発表内容と発表態度】
6.質疑に対して課題を整理して答えることができたか。【課題整理と質疑応答】

 詳細は各学部のシラバス等を参照すること。
 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他 シラバスは変更の可能性があります。
新型コロナウイルス感染症への対応のため、Bb9やMicrosoft Teams等を用いた遠隔授業(広島大学「COVID-19対応授業実施検討タスクフォース」が示す基準に準拠)で実施します(SlideShareの閲覧と音声ファイルの聴取。Bb9の教材機能を使用。)。
Myもみじでの掲示を確認し、Bb9およびMicrosoft Teamsのログインと使用方法等を初回の授業までに確認すること。 
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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