広島大学シラバス

シラバスTOPへ
English
年度 2020年度 開講部局 教育学部
講義コード CC604506 科目区分 専門教育科目
授業科目名 英語授業の計画と指導
授業科目名
(フリガナ)
エイゴジュギョウノケイカクトシドウ
英文授業科目名 Planning and Guidance English Lecture
担当教員名 松見 法男,DELAKORDA KAWASHIMA TINKA,WALTER BRETT RAYMOND
担当教員名
(フリガナ)
マツミ ノリオ,デラコルダ カワシマ ティンカ,ウォルター ブレット レイモンド
開講キャンパス 東広島 開設期 3年次生   後期   セメスター(後期)
曜日・時限・講義室 (後) 集中
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
講義・演習併用,質疑・応答,ディスカッション 
単位 2 週時間   使用言語 B : 日本語・英語
学習の段階 4 : 上級レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 06 : 心理学
対象学生 グローバル教員養成特定プログラム履修生
授業のキーワード 英語を用いた授業の計画,英語指導案の作成,教室における英語コミュニケーション 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 日本の小学校,中学校,高等学校等で英語を用いた授業を展開する際の計画を立て,指導案を作成することができる基本的知識・技能を習得するとともに,教室内での英語コミュニケーション能力の基礎を身につける。 
授業計画 第1回 オリエンテーション(本授業の目的および方法を理解する)
第2回 教室における教師の英語コミュニケーション能力の向上(1)
第3回 教室における教師の英語コミュニケーション能力の向上(2)
第4回 教室における教師の英語コミュニケーション能力の向上(3)
第5回 教育実習での授業実践に対する英語の部分的導入(1)
第6回 教育実習での授業実践に対する英語の部分的導入(2)
第7回 教育実習での授業実践に対する英語の部分的導入(3)
第8回 教育実習での授業指導案に基づく英語授業の指導案作成(1)
第9回 教育実習での授業指導案に基づく英語授業の指導案作成(2)
第10回 教育実習での授業指導案に基づく英語授業の指導案作成(3)
第11回 英語授業の試作的実践:グループ毎の省察及び討論(1)
第12回 英語授業の試作的実践:グループ毎の省察及び討論(2)
第13回 英語授業の試作的実践:グループ毎の省察及び討論(3)
第14回 「英語マイクロティーチング」における模擬授業の準備(1)
第15回 「英語マイクロティーチング」における模擬授業の準備(2)

教育実習での授業実践に基づき,その経験を活かして英語授業の実施に向けた取り組みを行う。 
教科書・参考書等 特になし。必要な参考書等は授業中に適宜,指定する。 
授業で使用する
メディア・機器等
配付資料,PC画面等の視聴覚機器 
予習・復習への
アドバイス
本授業は,
1.教室内での英語コミュニケーション能力の基礎を学ぶ
2.英語を用いた授業を展開するための適確な企画と指導案作成,教材準備
という2つの柱から構成されている。
1では,授業以外の時間も使って,積極的に英語の運用能力を向上させて欲しい。
2では,附属学校での教育実習体験も活かしながら,自分らしさを発揮できる授業を構成・企画してみよう。 
履修上の注意
受講条件等
「英語マイクロティーチング」を併せて受講すること。 
成績評価の基準等 授業への取り組み度(英語練習,資料収集の積極性,指導案作成,英語授業の企画・分析など)(60%)と課題レポート(40%)で総合的に評価する。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ 日本の学校教育において外国語を用いた授業を行うことの意義を,複数の視点から考察し,母語を用いた授業との共通点・相違点を授業計画の段階から学んで欲しい。 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
シラバスTOPへ