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年度 2020年度 開講部局 教育学部
講義コード CC600734 科目区分 教職専門科目
授業科目名 教育方法・技術論(H31生用)
授業科目名
(フリガナ)
キョウイクホウホウ・ギジュツロン
英文授業科目名 Educational Method and Teaching Skill
担当教員名 吉田 成章,近藤 毅,佐々木 伸考,深澤 広明
担当教員名
(フリガナ)
ヨシダ ナリアキラ,コンドウ タケシ,ササキ ノブタカ,フカザワ ヒロアキ
開講キャンパス 東広島 開設期 2年次生   後期   4ターム
曜日・時限・講義室 (4T) 月5-8
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義中心、オムニバス形式 
単位 2.0 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 3 : 中級レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 07 : 教育学
対象学生 総文法経用
授業のキーワード 教育方法、教育技術 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
初等教育教員養成プログラム
(能力・技能)
・小学校におけるカリキュラムや授業実践について,批判的に分析し,検討することができる(授業実践分析力)
(総合的な力)
・コンピュータなどITを用いて,基礎的な統計処理や数値表現ができる(IT活用力)

特別支援教育教員養成プログラム
(知識・理解)
・基礎免許となる初等教育の意義や教職,教科指導の理論と方法に関する基本的な知識・理解が備わっている。

中等教育科学(英語)プログラム
(知識・理解)
・中等学校とその教育に関する基本を理解している。 
授業の目標・概要等 教育の方法に関する理解を深め、授業指導の実際,授業研究の課題,情報機器及び教材の活用等について具体例に即して理論的実践的に学習することで、教師としての教育技術の基礎を習得する。 
授業計画 第1回:オリエンテーション
第2回:教育における「方法」意識の誕生
第3回:教育における「自然」と「技術」
第4回:授業の構想と展開
第5回:教材の提示と教材の活用
第6回:教材研究と発問研究
第7回:視聴覚教育の系譜と展望
第8回:教育技術の革新と課題
第9回:授業における情報機器の活用
第10回:学校教育と博物館等の連携
第11回:授業研究による教師の成長
第12回:授業研究の実際的展開
第13回:授業分析と指導案の改善
第14回:学習集団の指導方法
第15回:「教える」ことの原点

4名の教員によるオムニバス形式である。 
教科書・参考書等 授業プリントはその都度配付する。
その他の参考文献などについては、その都度指示する。 
授業で使用する
メディア・機器等
配付資料、音声教材、映像 
予習・復習への
アドバイス
教壇実習への関心を持つ。 
履修上の注意
受講条件等
教職専門科目(教育の方法・技術) 
成績評価の基準等 担当する教員毎の試験・レポートあるいはコメントシートによる。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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