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年度 2020年度 開講部局 教育学部
講義コード CC600425 科目区分 教職専門科目
授業科目名 教育課程論
授業科目名
(フリガナ)
キョウイクカテイロン
英文授業科目名 General Curriculum Theory
担当教員名 深澤 広明,佐々木 伸考,宗近 秀夫,吉田 成章
担当教員名
(フリガナ)
フカザワ ヒロアキ,ササキ ノブタカ,ムネチカ ヒデオ,ヨシダ ナリアキラ
開講キャンパス 東広島 開設期 3年次生   前期   セメスター(前期)
曜日・時限・講義室 (前) 月9-10:教K102
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義中心
4月中は「非対面式」で実施し、5月以降は「対面式」で実施する 
単位 2.0 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 3 : 中級レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 07 : 教育学
対象学生 教育学部(4・5類)
授業のキーワード 教育課程、教育方法、教育技術 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
初等教育教員養成プログラム
(知識・理解)
・児童・青年期の子どもの成長と発達および学習に関する基本的理解ができている

特別支援教育教員養成プログラム
(知識・理解)
・基礎免許となる初等教育の意義や教職,教科指導の理論と方法に関する基本的な知識・理解が備わっている。

中等教育科学(英語)プログラム
(知識・理解)
・中等学校とその教育に関する基本を理解している。 
授業の目標・概要等 教育課程の意義および編成原理に関する理解を深め、学校における教育課程の実践的展開について具体例に即して学習することで、教師の専門職としての基礎・基本を習得する。 
授業計画 第一回:教育課程論の対象と範囲
第二回:教育課程とカリキュラム
第三回:学習指導要領の変遷と教育課程編成の意義
第四回:教育課程行政と今時学習指導要領の特徴
第五回:教育課程編成とカリキュラム開発
第六回:教育課程編成における工学的アプローチと羅生門的アプローチ
第七回:国際学力調査(PISA・TIMSS)と教育課程編成
第八回:国内学力調査と教育課程編成
第九回:学力論の変遷と学力形成の課題
第十回:子どもの育成環境からみた教育課程編成の課題
第十一回:地域実態を踏まえた教育課程編成の具体的展開
第十二回:学校の特色を活かした教育課程編成のあり方
第十三回:授業研究を軸とした教育課程編成
第十四回:教材開発と教育課程編成の原理
第十五回:教育評価と教育課程評価

4名の教員によるオムニバス形式で実施する 
教科書・参考書等 授業プリントは適宜配布する。
教職科目なので2017年版『中学校学習指導要領』あるいは2018年版『高等学校学習指導要領』を入手しておくこと。
その他の参考文献については、適宜指示する。 
授業で使用する
メディア・機器等
映像および音声教材を活用する場合もある。 
予習・復習への
アドバイス
学校教育の在り方や教育課程の動向に関心を持つこと。 
履修上の注意
受講条件等
教職専門科目(教育課程の編成・意義) 
成績評価の基準等 各担当者ごとが課すコメントカードないしレポートまたはテストによる。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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