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年度 2020年度 開講部局 教育学部
講義コード CC520903 科目区分 専門教育科目
授業科目名 心理学外書講読演習II
授業科目名
(フリガナ)
シンリガクガイショコウドクエンシュウII
英文授業科目名 Seminar in Psychological Readings II
担当教員名 森田 愛子,清水 寿代,杉村 和美,杉村 伸一郎,難波 修史,中條 和光,中尾 敬,森永 康子,中島 健一郎,日原 尚吾,平川 真,梅村 比丘,神原 利宗,古川 善也,湯澤 正通,宮谷 真人
担当教員名
(フリガナ)
モリタ アイコ,シミズ ヒサヨ,スギムラ カズミ,スギムラ シンイチロウ,ナンバ シュウシ,チュウジョウ カズミツ,ナカオ タカシ,モリナガ ヤスコ,ナカシマ ケンイチロウ,ヒハラ ショウゴ,ヒラカワ マコト,ウメムラ トモタカ,カンバラ トシムネ,フルカワ ヨシヤ,ユザワ マサミチ,ミヤタニ マコト
開講キャンパス 東広島 開設期 2年次生   前期   2ターム
曜日・時限・講義室 (2T) 水5-6:教B313
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
演習中心、ディスカッション、学生の発表 
単位 1 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 2 : 初級レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 06 : 心理学
対象学生 心理学系コース生
授業のキーワード 心理学,英語論文,アブストラクト 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
心理学の研究において必須である「英語論文を読む」訓練を行う最初の授業である。
後期の「心理学外書講読演習III, IV」に向け,心理学の英語論文で用いられる基本的な用語や表現を身につける。 
到達度評価
の評価項目
心理学プログラム
(能力・技能)
・文献や資料を理解し,批判的に評価する基本的能力・技能を身につける 
授業の目標・概要等 1回の授業内に,特定の研究領域の先行研究のアブストラクト4-5本を読み比べる。
当該授業開始時に,その回の論文情報が受講生に提示されるので,受講生は自分で論文を検索し,アブストを見つける。
受講生は,3-4名ずつのグループになり,「研究内容の把握,共有」と「本文を読む優先順位(その理由)」についてディスカッションする。最後に,グループで1つ,結果をまとめて報告する。 
授業計画 第1回 英文読解の留意点(英語での授業)
第2回 英文アブストラクト4本の読解 中級 領域A
第3回 英文アブストラクト4本の読解 中級 領域B
第4回 英文アブストラクト4本の読解 中級 領域C
第5回 英文アブストラクト4本の読解 上級 領域A
第6回 英文アブストラクト4本の読解 上級 領域B
第7回 英文アブストラクト4本の読解 上級 領域C
第8回 まとめ

第2回以降,すべての回に提出課題がある。 
教科書・参考書等 適宜,資料を配布する。 
授業で使用する
メディア・機器等
必携PC。配付資料,PC 
予習・復習への
アドバイス
予習:次回論文のテーマのみ発表されるので,どのような研究内容かを調べておく。
復習:毎回,課題のアブストラクトを見直して復習すること。授業時間内で調べきれなかった用語について,さらによく調べること。 
履修上の注意
受講条件等
心理学系コース生に限る。
 
成績評価の基準等 授業後に提出する課題の得点(ディスカッションへの貢献を含む)を合計して評価する。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ 必携PCを持参すること。 
その他 2020年度は,新型コロナウイルス感染症対策のため,授業形態,教室,内容が変更される可能性があります。授業開始日や教室に変更がある場合,担当教員からのメールで通知します。 
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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