広島大学シラバス

シラバスTOPへ
English
年度 2020年度 開講部局 教育学部
講義コード CC513623 科目区分 専門教育科目
授業科目名 比較教育学演習II
授業科目名
(フリガナ)
ヒカクキョウイクガクエンシュウII
英文授業科目名 Seminar in Comparative Education II
担当教員名 小川 佳万
担当教員名
(フリガナ)
オガワ ヨシカズ
開講キャンパス 東広島 開設期 2年次生   前期   1ターム
曜日・時限・講義室 (1T) 火3-4:教K113
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
非対面(途中で対面に移行の予定) 演習中心、ディスカッション、学生の発表 
単位 1.0 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 3 : 中級レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 07 : 教育学
対象学生  
授業のキーワード  
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
教育学プログラム
(能力・技能)
・外国語運用能力、統計分析、観察法、情報処理など、教育学の研究手法の基礎を習得している。
・具体的な教育課題に対して、情報収集力や研究手法を応用し、得られた資料ならびに結果を分析的・批判的に吟味できる(メディアリテラシー、クリティカルシンキング)。 
授業の目標・概要等   本演習は、比較教育学関連の最近の書籍(英文)を精読していくことにより、諸外国の教育改革の動向を俯瞰することを目的とする。分量は洋書2冊分(約30章)を読む。4月中は章ごとに要約ペーパーを提出してもらう。5月以降は受講者が各章を分担して報告するセミナー形式で進めていく。また毎回各章の内容に関する小テストを行う。レポーター以外も議論に積極的に加わることが期待される。本演習参加のためには入念な準備が必要です。
※適宜Bb9を確認すること
※「比較教育学演習Ⅰ」と「比較教育学演習Ⅱ」はセットです。 
授業計画 第1回 オリエンテーション 
第2回 第1章・第2章
第3回 第3章・第4章          
第4回 第5章・第6章
第5回 第7章・第8章
第6回 第9章・第10章
第7回 第11章・第12章
第8回 第13章・第14章
第9回 第15章・第16章
第10回 第1章・第2章
第11回 第3章・第4章
第12回 第5章・第6章
第13回 第7章・第8章
第14回 第9章・第10章
第15回 第11章・第12章 
教科書・参考書等 関連する各章を配布します。 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) 
予習・復習への
アドバイス
予習に時間を要することを覚悟して受講してください。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 学期末のレポート(50%)を中心に、小テスト(40%)、文献報告時の発表内容(10%)を加えて評価する。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
シラバスTOPへ