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年度 2020年度 開講部局 教育学部
講義コード CC510512 科目区分 専門教育科目
授業科目名 教育方法学I
授業科目名
(フリガナ)
キョウイクホウホウガクI
英文授業科目名 Educational Method I
担当教員名 深澤 広明,吉田 成章
担当教員名
(フリガナ)
フカザワ ヒロアキ,ヨシダ ナリアキラ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   後期   4ターム
曜日・時限・講義室 (4T) 木1-2:教K108
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義、グループワーク 
単位 1.0 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 2 : 初級レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 07 : 教育学
対象学生 教育学系コース生
授業のキーワード 教育方法学、授業研究、カリキュラム、教授学 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
専門基礎として教育学を学ぶ上で必須のディシプリンを修得する。プログラム目標のうち教育諸科学、とりわけ教育方法学に関する知識習得と理解の達成を図り、文献解読力、思考力の形成へと発展させていく。 
到達度評価
の評価項目
教育学プログラム
(知識・理解)
・教育哲学、日本東洋教育史、西洋教育史、教育社会学、教育方法学、社会教育学、教育行政学、比較教育学、教育経営学、幼児教育学、高等教育学などの教育関連諸科学の基礎を習得している。 
授業の目標・概要等 教育方法学に関する学問的基礎を身につけさせることを目標とする。具体的な授業実践・教育実践の検討を行いつつ、教育方法学の対象および方法論の講義を行う。 
授業計画 第1回:教育方法学の対象と方法
第2回:「教育学と心理学との関係」から見た教育方法学研究の意義と課題【序】
第3回:教育方法学研究におけるPISA調査のインパクト【第2章】
第4回:PISA後ドイツにおける教授学的思考【第1章】
第5回:ドイツ教授学と教育方法学研究【第3章】
第6回:「教育と科学との結合」および「教育と生活との結合」
第7回:授業における「行為」【第4章】
第8回:「行為」に着目した指導案の構想と教材研究 
教科書・参考書等 ハンナ・キーパー、吉田成章編(2016)『教授学と心理学との対話―これからの授業論入門―』溪水社。 
授業で使用する
メディア・機器等
配付資料、音声教材、映像 
予習・復習への
アドバイス
第1-15回
予習:テキストを読み、「予習ワークシート」に記入してくる
復習:授業資料を読み直し理解を深めるとともに、疑問点を整理しておく 
履修上の注意
受講条件等
教育方法学Iと教育方法学IIの両方を必ず履修すること 
成績評価の基準等 「出席カード兼学習ポートフォリオ」による各授業への参加(10%)、「予習ワークシート」(20%)、最終レポート(70%)の三つから総合的に評価する 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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