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年度 2020年度 開講部局 教育学部
講義コード CC510502 科目区分 専門教育科目
授業科目名 教育方法学(H30以前生用)
授業科目名
(フリガナ)
キョウイクホウホウガク
英文授業科目名 Educational Method
担当教員名 深澤 広明,吉田 成章
担当教員名
(フリガナ)
フカザワ ヒロアキ,ヨシダ ナリアキラ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   後期   4ターム
曜日・時限・講義室 (4T) 木1-4:教K108
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義、グループワーク 
単位 2.0 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 2 : 初級レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 07 : 教育学
対象学生 教育学系コース生
授業のキーワード 教育方法学、授業研究、カリキュラム、教授学 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
専門基礎として教育学を学ぶ上で必須のディシプリンを修得する。プログラム目標のうち教育諸科学、とりわけ教育方法学に関する知識習得と理解の達成を図り、文献解読力、思考力の形成へと発展させていく。 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 教育方法学に関する学問的基礎を身につけさせることを目標とする。具体的な授業実践・教育実践の検討を行いつつ、教育方法学の対象および方法論の講義を行う。 
授業計画 第1回:教育方法学研究の対象と方法
第2回:学校教育学と教授学あるいは一般教授学と教科教授学
第3回:レッスンスタディの教授学
第4回:授業分析の教授学
第5回:「よい」授業の教授学
第6回:授業モデルの教授学
第7回:授業の「三角形モデル」の教授学
第8回:転換期の教授学
第9回:「全体性」の教授学
第10回:「一斉教授」の教授学
第11回:「応答」の教授学
第12回:「まなざし」の教授学
第13回:ドラマトゥルギーの教授学
第14回:希望の教授学
第15回:まとめの討議:教育方法学研究の展望と課題 
教科書・参考書等 日本教育方法学会編(2014)『教育法法学研究ハンドブック』学文社、深澤広明・吉田成章編(2016, 2018, 2020)『学習集団研究の現在Vol.1:いま求められる授業づくりの転換,Vol.2:学習集団づくりが描く「学びの地図」,Vol.3:学習集団づくりが育てる「学びに向かう力」』渓水社  
授業で使用する
メディア・機器等
配付資料、音声教材、映像 
予習・復習への
アドバイス
第1-15回
予習:参考図書等を読んで問題意識を形成する。
復習:授業資料を読み直し理解を深めるとともに、疑問点等を整理する。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 「講義内容の確認テストとコメント」による各授業への参加(30%)、まとめの振り返りテスト(70%)から総合的に評価する 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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