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年度 2020年度 開講部局 教育学部
講義コード CC446305 科目区分 専門教育科目
授業科目名 彫刻表現実習
授業科目名
(フリガナ)
チョウコクヒョウゲンジッシュウ
英文授業科目名 Carvings and Sculptures (Practice)
担当教員名 一鍬田 徹
担当教員名
(フリガナ)
ヒトクワダ トオル
開講キャンパス 東広島 開設期 3年次生   前期   2ターム
曜日・時限・講義室 (2T) 水5-8:教E104
授業の方法 実習 授業の方法
【詳細情報】
【対面実施】(6月5日付で情報を更新しました。)
課題の説明に材料の配布と実物を用いた説明する必要があるため、第1回ガイダンスのみ、対面で実施。第1回の授業時は広い部屋を使用すると共に、第2回以降は自宅でオンラインで制作を行う予定。
詳細は、後日、もみじの掲示板で連絡予定。 
単位 1.0 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 4 : 上級レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 08 : 教科教育学
対象学生 造形芸術系コースの学生
授業のキーワード 彫刻、塑造、彫塑、立体造形 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
造形芸術教育プログラムにおける専門教育の発展科目 
到達度評価
の評価項目
造形芸術教育プログラム
(能力・技能)
・造形芸術教育の内容(絵画、彫刻、デザイン、工芸、造形芸術学)に関する技能を習得し、その特質に応じた表現ができる。 
授業の目標・概要等 具象彫刻(頭像制作)を通して、彫刻表現に関わる造形要素の理解を深め、それらを自己の作品に効果的に表現出来るよう具体的に研究する。また、教育の場における彫刻指導の内容や方法について考察し、彫刻指導者としての資質を養う。 
授業計画 第1回ガイダンス
第2回モデルを用いた頭像制作(スケッチ)
第3回モデルを用いた頭像制作(心棒作り)
第4回モデルを用いた頭像制作(モデリング①基礎的な粗付け)
第5回モデルを用いた頭像制作(モデリング②粗付け)
第6回モデルを用いた頭像制作(モデリング③大まかな面による構成)
第7回モデルを用いた頭像制作(モデリング④大まかな面による構成)
第8回モデルを用いた頭像制作(モデリング⑤細かな面による構成)
第9回モデルを用いた頭像制作(モデリング⑥細かな面による構成)
第10回モデルを用いた頭像制作(モデリング⑦細部)
第11回モデルを用いた頭像制作(モデリング⑧仕上げ)
第12回石膏取り①(雌型)
第13回石膏取り②(雄型)
第14回石膏取り③(割り出し)
第15回完成作品の提出,批評会

自己の表現活動を通じて、彫刻の本質、特質、造形要素等について考察する。自己の造形感覚の洗練と立体に対する理解や表現力、創造力を身に付ける。 
教科書・参考書等 彫塑へら一式等
必要に応じて資料を配布する。
授業初回時にA4-S(2つ穴、縦)ファイル1冊を持参のこと。 
授業で使用する
メディア・機器等
配付資料,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) 
予習・復習への
アドバイス
第1回:彫刻に関する展覧会の鑑賞経験があることが望ましい。
第2,3,4,5,6,7,8,9,10,11回:授業内におけるアドバイスを、実際の制作の中で繰り返し試み、実践力を身につけること。
第12,13,14回石膏取り:工程をきちんとふまえて作業を行う。第15回作品提出,批評会
 
履修上の注意
受講条件等
「教科専門科目(彫刻)」
・教室、設備等の条件により定員制限あり。
・他コース、他学部の受講希望者は、必ず事前に担当教員に相談し、許可を得ること。
・教材費徴収予定(3,000~4,000円程度)
 
成績評価の基準等 スケッチ及び完成作品の提出、批評会におけるレポートをもって総合的に評価する。 
実務経験 有り  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
彫刻家としての経験を通して、実践的な授業を行う。 
メッセージ 特に石膏取りについては,作業工程上,時間内に終了しないこともあるので,時間外で取り組まざるを得ない場合もある。 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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