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年度 2020年度 開講部局 教育学部
講義コード CC446105 科目区分 専門教育科目
授業科目名 絵画表現実習II
授業科目名
(フリガナ)
カイガヒョウゲンジッシュウII
英文授業科目名 Oil Painting II (Practice)
担当教員名 内田 雅三
担当教員名
(フリガナ)
ウチダ マサゾウ
開講キャンパス 東広島 開設期 3年次生   前期   2ターム
曜日・時限・講義室 (2T) 火9-10,金9-10:教E201
授業の方法 実技 授業の方法
【詳細情報】
【対面実施】絵画、実習、作品制作、プレゼンテーション(作品発表) 
単位 1 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 4 : 上級レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 08 : 教科教育学
対象学生 主に造形芸術系コースの学生
授業のキーワード 絵画、作品、表現技法、制作プロセス 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
造形芸術教育プログラムにおける基礎科目として、絵画表現実習基礎、絵画表現論、絵画表現演習、絵画表現実習Ⅰを踏まえ、自己の表現技法をとおして、絵画の作品化を実践的に身につけることが期待できる。 
到達度評価
の評価項目
造形芸術教育プログラム
(能力・技能)
・造形芸術教育の研究課題(表現を含む)を発見し、批判的に分析・検討してまとめることができる。
・造形芸術教育の内容(絵画、彫刻、デザイン、工芸、造形芸術学)に関する技能を習得し、その特質に応じた表現ができる。 
授業の目標・概要等  絵画の作品制作とその制作プロセスを通して、絵画のより専門的な技法と理論についての研究を行う。また併せて、他の表現も体験的に行う。 
授業計画 第1回 授業内容説明(絵画作品制作について)作品構想個別指導1(アイディアスケッチ、資料、写真等)
第2回  作品構想個別指導1(アイディアスケッチ、資料、写真等)下図の制作、キャンバス、地塗り等準備
第3回 作品構想個別指導2(アイディアスケッチ、資料、写真等)作品制作開始:以後課題作品と並行して作品制作 
第4回 作品制作1(導入) 
第5回 作品制作2(個別確認)
第6回 作品制作3(制作継続)
第7回 絵画技法演習課題1(導入1)
第8回 絵画技法演習課題2(制作)
第9回 作品中間批評会(プレゼン)
第10回 絵画技法演習課題3(完成)
第11回 絵画技法演習課題4(導入2)
第12回 絵画技法演習課題5(制作)
第13回 絵画技法演習課題6(完成)
第14回 作品批評会(プレゼン)
第15回 作品展示 まとめ

レポート(作品制作報告書) 
教科書・参考書等 テキスト、教材、画材等は授業時に別途指示する。 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料,音声教材,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) 
予習・復習への
アドバイス
第1回 制作作品のテーマの具体化、関係資料の収集、画材の準備
第2回 作品関係写真の準備
第3~6回 作品制作の開始、授業外での継続的制作
第7回から13回 課題作品の準備、自主的・継続的制作
第9回  批評会での問題点の解決
第14回 批評会での問題点の解決
第15回 作品展示について
 
履修上の注意
受講条件等
「教科専門科目(絵画)」
「絵画表現実習I」を履修済みの学生に限る。
教室、設備等の条件により定員制限を行うことがある。なお、造形芸術系コース以外の学生で上記の条件を満たす学生は、事前に授業担当教員の了解を得た場合に限り、履修を認める。
教材費等を徴収する場合あり。 
成績評価の基準等 絵画作品、絵画作品制作計画書、絵画作品制作研究報告書、技法課題作品、レポート、出席状況、授業の取り組み等 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ 「絵画表現実習Ⅰ」に基き、これらを総合的に理解した上で、自己表現としての絵画の作品化をはかる。特に自己の絵画作品としての“テーマ”が重要な課題となるため、事前によく検討しておくこと。第1回授業に、絵画表現実習Ⅰの作品制作報告書を持参すること。 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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