広島大学シラバス

シラバスTOPへ
English
年度 2020年度 開講部局 教育学部
講義コード CC445504 科目区分 専門教育科目
授業科目名 絵画表現実習I
授業科目名
(フリガナ)
カイガヒョウゲンジッシュウ I
英文授業科目名 Oil Painting I (Practice)
担当教員名 内田 雅三
担当教員名
(フリガナ)
ウチダ マサゾウ
開講キャンパス 東広島 開設期 2年次生   後期   3ターム
曜日・時限・講義室 (3T) 火9-10,金9-10:教E201
授業の方法 実技 授業の方法
【詳細情報】
作品制作、技法演習、個別指導 
単位 1 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 3 : 中級レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 08 : 教科教育学
対象学生 主として造形芸術系コースの学生
授業のキーワード 絵画作品、絵画表現技法、自己表現、テーマ、 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
造形芸術教育プログラムにおける発展科目 
到達度評価
の評価項目
造形芸術教育プログラム
(知識・理解)
・造形芸術教育の内容(絵画、彫刻、デザイン、工芸、造形芸術学)について、知識や理解をもとに説明することができる。
(能力・技能)
・造形芸術教育の内容(絵画、彫刻、デザイン、工芸、造形芸術学)に関する技能を習得し、その特質に応じた表現ができる。 
授業の目標・概要等  絵画の作品制作をとおして、理論的、実践的研究を深める。また自らの個性の発掘と多角的な表現技法、材料、素材の習練に努める。 
授業計画 第1回 ガイダンス、授業内容説明、作品制作計画書について
第2回 作品制作個別ガイダンス(絵画表現演習の作品・資料を含めて)作品制作準備(地塗り等)
第3回 作品制作個別ガイダンス、作品制作準備・開始 
第4回 作品制作(以後14回まで、技法演習課題と並行して制作)
第5回 技法演習課題1(導入)
第6回 技法演習課題2(制作)
第7回 技法演習課題3(制作継続)
第8回 技法演習課題4(完成)
第9回 作品批評会1(中間)
第10回 技法演習課題5(導入)
第11回 技法演習課題6(制作)
第12回 技法演習課題7(制作継続)
第13回 技法演習課題8(完成)
第14回 作品批評会2
第15回 作品展示 まとめ

制作作品・課題作品および課題レポート等提出 
教科書・参考書等 テキスト、教材、画材等は授業時に別途指示する。「絵画表現演習」で制作した作品および制作時の資料等を第1回の授業時に持参すること。 
授業で使用する
メディア・機器等
ビデオ等 
予習・復習への
アドバイス
事前準備 作品に関する資料収集、テーマの具体化
第1から15回 作品制作資料収集および自主制作
第9回および14回の批評会において気付いた問題点の解決 
履修上の注意
受講条件等
「教科専門科目(絵画)」
原則として3セメまでの絵画関係の授業「絵画表現実習基礎」「絵画表現論」「絵画表現演習」を全て履修済みの学生に限る。
教室、設備等の条件により定員制限を行うことがある。なお、造形芸術系コース以外の学生で上記の条件を満たす学生は、事前に授業担当教員の了解を得た場合に限り、履修を認める。
教材費等を徴収する場合あり。 
成績評価の基準等 課題作品、作品制作計画書、研究報告書、レポート、授業の取り組み及び出席状況 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ 「絵画表現演習」に基づき、自己表現としての絵画の作品化のより一層の深化をはかる。特に自己の絵画作品としての“テーマ”の具体化が重要な課題となるため、モチーフ等を含め事前によく検討し綿密な取材をしておくことが必要。 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
シラバスTOPへ