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年度 2020年度 開講部局 教育学部
講義コード CC444807 科目区分 専門教育科目
授業科目名 卒業論文
授業科目名
(フリガナ)
ソツギョウロンブン
英文授業科目名 Graduation Thesis
担当教員名 井戸川 豊
担当教員名
(フリガナ)
イドガワ ユタカ
開講キャンパス 東広島 開設期 4年次生   後期   セメスター(後期)
曜日・時限・講義室 (後) 集中
授業の方法   授業の方法
【詳細情報】
講義,演習,ディスカッション,学生の発表,作業 
単位 4 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 4 : 上級レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 08 : 教科教育学
対象学生 造形芸術コース4年次生
授業のキーワード 先行研究の調査 技法 考察 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
卒業研究 
到達度評価
の評価項目
初等教育教員養成プログラム
(総合的な力)
・個人あるいはグループにおいて,教育研究活動を企画・立案し,効果的に実践し,その意義を明確にすることができる(研究力)
・調査研究や教育実践研究の発表場面において,自らの発表内容を整理した上で,その成果と主張を明確に伝えるとともに,相互のコミュニケーションを確保して,建設的に批判し合うことができる(プレゼンテーション力,コミュニケーション力)

特別支援教育教員養成プログラム
(総合的な力)
・個人あるいはグループで,研究計画を立案し,それに基づいて的確に作業を実施し,結果をまとめる段階まで遂行できる。(研究力・問題解決力)
・個人あるいはグループで行う研究において,課題意識を明確にしてそれに向けて持続的な作業を行うことができるとともに,批評に対してその意味するところを的確に捉えて,研究の内容や方向性を柔軟に修正し,まとめていくことができる。(研究遂行力・自己修正力)
・個人あるいはグループによる研究の発表場面において,発表内容を整理した上で,その成果を明確に伝えるとともに,質疑において建設的に意見を交わすことができる。(表現力・発表力)

造形芸術教育プログラム
(総合的な力)
・造形芸術教育の内容(絵画、彫刻、デザイン、工芸、造形芸術学)固有の課題を理解し、より発展的な表現へと進化させることができる。
・知識と情報を駆使して造形芸術教育の今日的課題を発見し、これを研究・探求するとともに、効果的な媒体で表現することができる。 
授業の目標・概要等 卒業制作に関連する課題を設定して,今まで段階的に修得した知識や技能をもとに,各自のテーマに応じた論旨の展開を中心に授業をおこない,論文にまとめる。
そのことによって、工芸分野についての各自の考察を深める。 
授業計画 第1回   授業概要の説明

第2回   テーマの検討・設定及び作成計画の立案について
第3回   参考資料,文献の収集・提示について
第4回   参考資料,文献の検討について 

第5回   先行研究の収集・提示について 
第6回   先行研究の検討について 

第7回   論文の骨組みと素案づくりの発表について 

第8回   論文の骨組みと素案づくりの検討について 

第9回   執筆,調整(論文中の概要)について
第10回  執筆,調整(論文中の論旨)について

第11回  執筆,調整(論文中の結論)について
第12回  卒業制作の工程について

第13回  卒業制作の結果について

第14回  全体の見直し,調整

第15回  総括
 
教科書・参考書等 授業進行の過程で受講生が選択した論文テーマに沿った資料文献を適宜指定する。各自が必要と思われる資料文献を収集する。 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料,音声教材,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) 
予習・復習への
アドバイス
第1回論文作成計画の把握
第2回参考資料,文献の収集
第3回参考資料,文献の検討
第4回参考資料,文献の収集
第5回参考資料,文献の検討
第6回参考資料,文献の収集
第7回参考資料,文献の検討
第8回執筆,調整
第9回執筆,調整
第10回執筆,調整
第11回卒業制作の考察
第12回卒業制作の考察
第13回卒業制作の考察
第14回全体の見直し,調整
第15回総括 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 授業への取り組み方及び論文の内容によって判断する。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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