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年度 2020年度 開講部局 教育学部
講義コード CC441703 科目区分 専門教育科目
授業科目名 絵画表現演習
授業科目名
(フリガナ)
カイガヒョウゲンエンシュウ
英文授業科目名 Seminar on Pictorial Expression
担当教員名 内田 雅三
担当教員名
(フリガナ)
ウチダ マサゾウ
開講キャンパス 東広島 開設期 2年次生   前期   1ターム
曜日・時限・講義室 (1T) 火9-10,金9-10:教E201
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
講義、実習、プレゼンテーション、ディスカッション 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 3 : 中級レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 08 : 教科教育学
対象学生 二年次生、主として造形芸術系コースの学生
授業のキーワード ・絵画表現、表現技法、画材、造形要素、プレゼン 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
造形芸術教育プログラムの発展科目 
到達度評価
の評価項目
造形芸術教育プログラム
(能力・技能)
・造形芸術教育の研究課題(表現を含む)を発見し、批判的に分析・検討してまとめることができる。 
授業の目標・概要等 絵画に関する諸要素を理論的に学び、作品制作を通して実践的な絵画に関する内容と理論を理解していく。また、様々な課題に関する事前準備や資料の収集、および授業外での制作を通して自己の課題を明確にし、個々の解決方法を思考しながら研究を進めていく。 
授業計画 第1回 授業の目標・概要についての説明 絵画作品、マテリアルについて
第2回 絵画作品の構想1(個別ガイダンス)
第3回 絵画作品制作(1)  
第4回 技法演習課題(1)
第5回 絵画作品制作(2)   
第6回 技法演習課題(2) 
第7回 絵画作品制作(3)
第8回 技法演習課題(3)
第9回 絵画作品制作(4)
第10回 技法演習課題(4)
第11回 演習プレゼン課題(1)
第12回 演習プレゼン課題(2)
第13回 演習プレゼン課題(3)
第14回 作品批評会1(プレゼン)
第15回 作品批評会2(プレゼン)まとめ

レポート、作品制作報告書、課題作品等 
教科書・参考書等 資料配布。また授業時に必要な画材などは別途指示する。(材料費等必要) 
授業で使用する
メディア・機器等
配布資料、ビデオ 
予習・復習への
アドバイス
第1回 本演習の目標・概要を把握する。物品等の準備
第2回 資料等の事前準備    
第3、4回 作品にかかわる準備、資料収集
第5~8回 表現・技法の修得。自主的制作の継続
第9回 批評会での問題点の解決
第10回 作品制作継続の確認
第11~14回 表現・技法の修得。自主的制作の継続  
第15回 本授業の内容を復習、分析し、これからの課題を明らかにするとともに、今後の制作等に生かしていく。
 
履修上の注意
受講条件等
「絵画表現実習基礎」および「絵画表現論」を既に履修済のこと。また、設備等の都合により定員を制限することがある。造形芸術教育学講座以外の学生で受講を希望する者は、教育学部の教員免許取得を目的とすることを条件に、事前に授業担当教員の了解を必要とする。 
成績評価の基準等 課題作品、レポート、出席状況、授業への取り組み等を総合的に評価する。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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