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年度 2020年度 開講部局 教育学部
講義コード CC430411 科目区分 専門教育科目
授業科目名 声楽基礎研究I
授業科目名
(フリガナ)
セイガクキソケンキュウI
英文授業科目名 Fundamental Study in Singing I
担当教員名 枝川 一也
担当教員名
(フリガナ)
エダガワ カズヤ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   前期   1ターム
曜日・時限・講義室 (1T) 木1-4:教F101
授業の方法 実技 授業の方法
【詳細情報】
非対面(状況により対面での授業の可能性もあり)、実技中心 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 1 : 入門レベル
学問分野(分野) 23 : 人文学
学問分野(分科) 04 : 芸術
対象学生 履修上の注意の*をみる事
授業のキーワード 声楽、発声 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
音楽文化教育プログラム
(専門的な力)
・中等音楽系教育内容に関する基礎的能力から高度な専門能力までの技能、加えて実技系の科目を統合する横断的能力の習得 
授業の目標・概要等 声楽発声における基礎的な理論と技術の習得と、声楽における教育実践能力の育成を、ここではコンコーネ50番練習曲及びイタリア古典歌曲集を主として用いて行う。 
授業計画 第1回:オリエンテーション
    発声の基本である、声が出るしくみについて学ぶ。
第2回〜第12回:各学生に対して各々の発声上の特徴に合わせた個人レッスンを         行う。
        選曲は各学生の特性によって適宜指示する。
        学生同士で伴奏も行い、発声だけでなく音楽的側面からも
        内容を探る。
第13回、第14回:試験曲を選択し、公開試験を視野に入れた個人レッスンを行う。
第15回:公開試験を行う。
    演奏は暗譜、伴奏は学生が行う。        
 
教科書・参考書等 コンコーネ50番練習曲 イタリア古典歌曲集
適宜指示する。      

 
授業で使用する
メディア・機器等
なし 
予習・復習への
アドバイス
毎回、授業までに譜読み、練習をしておくこと。
前回指導されたことを次のレッスンに生かすこと。
伴奏者との合わせも必要である。
 
履修上の注意
受講条件等
履修希望者はグルーピングを行う。
*音楽文化系コースおよび音楽の教員免許状取得希望の学生必修
音楽文化系コース以外の学生で、履修を希望するものは、コールユーブンゲン(大阪開成館発行)No.60〜85から適正試験を実施する。試験実施は第1回目の授業にて行う予定。試験の詳細は個別に伝えるので、事前に申し出て、課題の準備をすること。
必ずIからⅡへと順番に履修すること。
 
成績評価の基準等 公開試験による。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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