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年度 2020年度 開講部局 教育学部
講義コード CC424706 科目区分 専門教育科目
授業科目名 住居設計演習II
授業科目名
(フリガナ)
ジュウキョセッケイエンシュウII
英文授業科目名 Exercises in Housing Design II
担当教員名 高田 宏
担当教員名
(フリガナ)
タカタ ヒロシ
開講キャンパス 東広島 開設期 3年次生   後期   3ターム
曜日・時限・講義室 (3T) 金1-4:教B703
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
演習中心 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 3 : 中級レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 08 : 教科教育学
対象学生 人間生活系コース学生選択
授業のキーワード 住宅の設計,住宅模型,プレゼンテーション 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
人間生活教育プログラム
(能力・技能)
・人間生活系教育および人間生活に係わる生涯活動教育に関連する多様な生活技能
(総合的な力)
・研究や教育活動において,コミュニケーションを確保し,成果や発表内容をまとめ,多様な手段を用いてプレゼンテーションする能力 
授業の目標・概要等 課題コンセプトに基づき,住まい手の住要求,建築材料,構造を決定し,図面として表現できる力を習得する。住居の製図および模型製作を行い,快適な住空間を創造し,プレゼンテーションによる表現する力を養う。さらに,中等教育における住居分野の教材開発に役立てる。

 
授業計画 第 1回 住居設計演習Ⅱの概要
第 2回 課題コンセプトの決定
第 3回 エスキス(1)間取り
第 4回 エスキス(2)構造
第 5回 住宅図面の作成(1)平面図兼配置図
第 6回 住宅図面の作成(2)立面図
第 7回 住宅図面の作成(3)仕上げ
第 8回 中間提出(1),発表および講評
第 9回 住宅図面,模型の作成(1)材料の選定
第10回 住宅図面,模型の作成(2)躯体
第11回 住宅図面,模型の作成(3)内壁
第12回 住宅図面,模型の作成(4)建具
第13回 住宅図面,模型の作成(5)家具
第14回 住宅図面,模型の作成(6)仕上げ
第15回 最終提出,発表および講評

第8回,15回に課題提出,発表をしてもらう。 
教科書・参考書等 教材としてプリントを配布する。 
授業で使用する
メディア・機器等
配付資料,プロジェクター 
予習・復習への
アドバイス
第 1回(予習)住宅設計演習Ⅰの内容を予習しておく。
   (復習)住宅設計演習Ⅱの概要を理解する。
第 2回(予習)課題コンセプトを考える。
   (復習)課題コンセプトを決定する。
第3,4回(予習)課題コンセプトに基づく住宅のエスキスを考える。
   (復習)住宅のエスキスから図面の課題について考える。
第5-7回(予習)住宅のエスキスから図面の詳細について考える。
   (復習)住宅の図面の詳細について理解を深める。
第8回(予習)住宅の図面から伝えたいポイントを考える。
   (復習)発表について自ら見直す。
第9-14回(予習)住宅の図面から伝えたいポイントを考える。
   (復習)住居の製図および模型製作,プレゼンテーションについて理解を深める。
第15回(予習)住宅の図面から伝えたいポイントを考える。
   (復習)発表について自ら見直す。 
履修上の注意
受講条件等
教科専門科目:家庭(住居学)
「住居設計演習Ⅰ」を履修していることが望ましい。 
成績評価の基準等 演習の提出物と授業態度を総合的に評価します。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ 二級建築士受験資格を得ることを目的とした講義です。 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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