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年度 2020年度 開講部局 教育学部
講義コード CC422605 科目区分 専門教育科目
授業科目名 住居計画学
授業科目名
(フリガナ)
ジュウキョケイカクガク
英文授業科目名 House Designing
担当教員名 高田 宏
担当教員名
(フリガナ)
タカタ ヒロシ
開講キャンパス 東広島 開設期 3年次生   前期   1ターム
曜日・時限・講義室 (1T) 金5-8:教B703
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義中心、演習中心 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 3 : 中級レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 08 : 教科教育学
対象学生 人間生活系コース学生選択
授業のキーワード 住居計画,住生活,空間構成,空間とインテリア,教材開発 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
人間生活教育プログラム
(知識・理解)
・人間生活系内容領域の理論と方法に関する基本的な知識 
授業の目標・概要等 中等教育の住居分野で扱う教材に関連し,人間の行動を中心とする空間構成について,その機能性,快適性,表現などの視点から考察し,望ましい住空間の構成法を習得する。住居計画の内容を解説し,教材開発の方途を考察する。 
授業計画 第 1回 住居計画学の概要
第 2回 住生活と住まい(1):住生活の機能と構成
第 3回 住生活と住まい(2):住まいと空間
第 4回 住まいと空間構成(1):空間の把握
第 5回 住まいと空間構成(2):住生活と空間の装備
第 6回 住まいと空間構成(3):空間とインテリア
第 7回 空間の表現(集合住宅1):基本計画
第 8回 空間の表現(集合住宅2):図面表現の基本
第 9回 空間の表現(集合住宅3):平面図の表現
第10回 空間の表現(集合住宅4):平面図の表現(仕上げ)
第11回 空間の表現(戸建て住宅1):基本計画
第12回 空間の表現(戸建て住宅2):図面表現の基本
第13回 空間の表現(戸建て住宅3):平面図の表現
第14回 空間の表現(戸建て住宅4):平面図の表現(確認・修正)
第15回 空間の表現(戸建て住宅5):平面図の表現(仕上げ)

課題図面とレポートを提出してもらいます 
教科書・参考書等 教科書:教材としてプリントを配布する。
参考書:岸本・松田(編)『住まいを読みデザインする』彰国社 
授業で使用する
メディア・機器等
配付資料,プロジェクター 
予習・復習への
アドバイス
第 1回(予習)住まいの間取りについて考えておく。
   (復習)住居計画について理解を深める。
第 2回(予習)住生活の機能と構成について考えておく。
   (復習)住生活の機能と構成について理解を深める。
第 3回(予習)住まいと空間について考えておく。
   (復習)住まいと空間について理解を深める。
第 4回(予習)空間を把握することについて考えておく。
   (復習)空間を把握することについて理解を深める。
第 5回(予習)空間の装備について考えておく。
   (復習)空間の装備について理解を深める。
第 6回(予習)空間とインテリアについて考えておく。
   (復習)空間とインテリアについて理解を深める。
第 7回(予習)集合住宅の計画について考えておく。
   (復習)集合住宅の計画について理解を深める。
第 8回(予習)集合住宅の間取りについて考えておく。
   (復習)図面表現の基本について理解を深める。
第 9,10回(予習)集合住宅の間取りについて考えておく。
   (復習)住み心地の良い間取りについて理解を深める。
第11回(予習)戸建て住宅の計画について考えておく。
   (復習)戸建て住宅の計画について理解を深める。
第12回(予習)戸建て住宅の間取りについて考えておく。
   (復習)図面表現の基本について理解を深める。
第13-15回(予習)戸建て住宅の間取りについて考えておく。
   (復習)住み心地の良い間取りについて理解を深める。 
履修上の注意
受講条件等
教科専門科目:家庭(住居学) 
成績評価の基準等 提出物の成績と授業態度などを総合的に評価します。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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