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年度 2020年度 開講部局 教育学部
講義コード CC420804 科目区分 専門教育科目
授業科目名 住生活環境論
授業科目名
(フリガナ)
ジュウセイカツカンキョウロン
英文授業科目名 Environment of Dwelling Life
担当教員名 高田 宏
担当教員名
(フリガナ)
タカタ ヒロシ
開講キャンパス 東広島 開設期 2年次生   後期   3ターム
曜日・時限・講義室 (3T) 火1-4:教K215
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義中心 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 2 : 初級レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 08 : 教科教育学
対象学生 人間生活系コース学生選択
授業のキーワード 光環境,音環境,熱環境,空気環境,教材化,SDGs 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
人間生活教育プログラム
(知識・理解)
・人間生活系内容領域の理論と方法に関する基本的な知識
(能力・技能)
・人間生活教育学の基盤となる実験技術・知識の理解と習得 
授業の目標・概要等 住居環境学の内容に関して,総論的内容,住居の内外における光環境,音環境,熱環境,空気環境について講述する。また快適な環境を作る空間と設備機器について検討し,住居環境に関する教育における効果的な教材について考察する。 
授業計画 第 1回 住居環境学の概要
第 2回 気候と住居
第 3回 光環境(1):日照と日射
第 4回 光環境(2):採光と照明
第 5回 音環境(1):音と生活
第 6回 音環境(2):遮音
第 7回 音環境(3):吸音
第 8回 まとめ(光環境,音環境),定期試験
第 9回 熱環境(1):熱的快適性
第10回 熱環境(2):熱の移動形態
第11回 熱環境(3):結露
第12回 空気環境(1):空気質
第13回 空気環境(2):換気と通風
第14回 空気環境(3):換気・通風計画
第15回 環境共生

第8回,第16回に定期試験を実施予定 
教科書・参考書等 教科書:大野ほか『図解住居学5住まいの環境』彰国社,および教材プリント配布。 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料,プロジェクター,PC 
予習・復習への
アドバイス
第 1回(予習)自分の住まいの環境について考えておく。
   (復習)住まいの環境について理解を深める。
第 2回(予習)住まいと気候の関係について考えておく。
   (復習)住まいと気候の関係について理解を深める。
第 3回(予習)日照と日射について考えておく。
   (復習)日照と日射について理解を深める。
第 4回(予習)住まいの採光と照明について考えておく。
   (復習)住まいを快適にする採光と照明について考える。
第 5回(予習)自分の住まいで聞こえる音について考えておく。
   (復習)生活の中の音について理解を深める。
第 6回(予習)遮音について考えておく。
   (復習)遮音について理解を深める。
第 7回(予習)吸音について考えておく。
   (復習)吸音について理解を深める。
第 8回(予習)光環境・音環境について学んだことを理解する。
   (復習)光環境・音環境について理解を深める。
第 9回(予習)住まいの暑さと寒さについて考えておく。
   (復習)住まいの暑さと寒さについて理解を深める。
第10回(予習)熱の移動形態について考えておく。
   (復習)熱の移動形態について理解を深める。
第11回(予習)結露が生じる原因について考えておく。
   (復習)結露について理解し,快適な熱環境について考える。
第12回(予習)自分の住まいの空気環境について考えておく。
   (復習)空気質について理解を深める。
第13回(予習)換気と通風とは何かを考えておく。
   (復習)換気と通風について理解を深める。
第14回(予習)換気・通風計画について考えておく。
   (復習)住まいを快適にする換気・通風計画について考える。
第15回(予習)人と環境の共生について考えておく。
   (復習)人と環境の共生について考える。
第16回(予習)熱環境・空気環境・環境共生について学んだことを理解する。
   (復習)熱環境・空気環境・環境共生について理解を深める。 
履修上の注意
受講条件等
教科専門科目:家庭(住居学) 
成績評価の基準等 定期試験の成績と授業態度を総合的に評価します。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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