広島大学シラバス

シラバスTOPへ
English
年度 2020年度 開講部局 教育学部
講義コード CC416304 科目区分 専門教育科目
授業科目名 トレーニング実習II
授業科目名
(フリガナ)
トレーニングジッシュウII
英文授業科目名 Physical Training Practice II
担当教員名 出口 達也,柳岡 拓磨
担当教員名
(フリガナ)
デグチ タツヤ,ヤナオカ タクマ
開講キャンパス 東広島 開設期 2年次生   後期   4ターム
曜日・時限・講義室 (4T) 木1-4:北体育館,西体育館,教K102
授業の方法 実習 授業の方法
【詳細情報】
トレーニング器具を用いた実技中心、講義 
単位 1.0 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 3 : 中級レベル
学問分野(分野) 27 : 健康科学
学問分野(分科) 05 : スポーツ科学
対象学生  
授業のキーワード トレーニング、ケガの予防、指導法,実務経験 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
健康スポーツ教育プログラム
(実践的能力・技能)
・各種の運動指導場面において諸条件を考慮した実践的指導力を持っている。 
到達度評価
の評価項目
健康スポーツ教育プログラム
(総合的な力)
・個人あるいはグループで、健康やスポーツに関する研究や諸活動を企画・立案、実行することができる。 
授業の目標・概要等 総合的なトレーニングの理論・実践・指導法を身につける。
怪我の予防やリハビリにおけるトレーニング理論の習得。 
授業計画 第1回 ガイダンス
第2回 基本的なトレーニングの復習及び指導法の学習①
第3回 基本的なトレーニングの復習及び指導法の学習②
第4回 専門的トレーニングの習得及び指導法の学習①
第5回 専門的トレーニングの習得及び指導法の学習②
第6回 専門的トレーニングの習得及び指導法の学習③
第7回 専門的トレーニングの習得及び指導法の学習④
第8回 専門的トレーニングの習得及び指導法の学習⑤
第9回 専門的トレーニングの習得及び指導法の学習⑥
第10回 理論:スポーツ障害発生起因について
第11回 理論:障害予防とトレーニングについて
第12回 障害予防、リハビリのためのトレーニング
第13回 ストレッチ、ウォーミングアップ、クールダウン 
第14回 総合トレーニング・まとめ
第15回 テスト

適宜レポートの提出。 
教科書・参考書等 適宜資料を配布。  
授業で使用する
メディア・機器等
配付資料、映像(ビデオ/PC/その他画像資料) 
予習・復習への
アドバイス
特になし。 
履修上の注意
受講条件等
原則としてトレーニング実習Ⅰ既習者に限る 。 
成績評価の基準等 テスト及びレポート提出を総合的に評価。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他 女子ジュニア代表監督,シニアコーチ等,柔道の指導経験を有する教員が,その経験を活かして,競技スポーツにおける体力トレーニングの基礎的な理論と実践について講義する。 
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
シラバスTOPへ