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年度 2020年度 開講部局 教育学部
講義コード CC416203 科目区分 専門教育科目
授業科目名 武道指導演習B(剣道)
授業科目名
(フリガナ)
ブドウシドウエンシュウB(ケンドウ)
英文授業科目名 Instruction Seminar in Budo B (Kendo)
担当教員名 草間 益良夫
担当教員名
(フリガナ)
クサマ マスラオ
開講キャンパス 東広島 開設期 2年次生   前期   1ターム
曜日・時限・講義室 (1T) 金7-10:西体育館
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
理論と実技実習 
単位 2.0 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 3 : 中級レベル
学問分野(分野) 27 : 健康科学
学問分野(分科) 05 : スポーツ科学
対象学生 コース生選択
授業のキーワード 武道理論、剣道実習 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
健康スポーツ教育プログラム
(総合的な力)
・個人あるいはグループで、健康やスポーツに関する研究や諸活動を企画・立案、実行することができる。 
授業の目標・概要等 本授業では、中学校・高等学校学習指導要領(保健体育科)に示された運動領域の中で、「剣道」を取りあげ、剣道の運動技術の知識や構造を講義と実習を通して理解する。さらに、学習者自は技能の習得・向上を目指し、中学校・高等学校体育授業における「剣道が持つ特性や目標」を実現するための教材化の方策や指導技術について習得する。 
授業計画 第1回:講義(オリエンテーション、剣道の歴史、技術構造について)
第2回:講義と実習(基本動作について)
第3回:講義と実習(しかけ技について)
第4回:講義と実習(連続技について)
第5回:講義と実習(応じ技について)
第6回:講義と実習(元立ちの役割について)
第7回:講義と実習(地稽古、試合稽古について)
第8回:講義と実習(試合と審判法について)
第9回:講義と実習(初心者指導法について1:基本動作について)
第10回:講義と実習(初心者指導法について2:しかけ技について)
第11回:講義と実習(初心者指導法について3:連続技について)
第12回:講義と実習(発展的指導法について1:応じ技について)
第13回:講義と実習(発展的指導法について2:元立ちの役割について)
第14回:講義と実習(模擬授業1、指導ポイントの検討)
第15回:期末試験としてのまとめ(模擬授業2、まとめ)


実技試験とレポートがあります。

剣道の対人的な理論と技術と指導法を学習する。
また、「元立ち」としてのリードのやり方も実習を行いながら学習する。
 
教科書・参考書等 剣道の技能向上に関するテキストなら特に指定はない。 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料,音声教材,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) 
予習・復習への
アドバイス
「連続技」「応じ技」のイメージを正しく持って、毎日必ず復習すること。 
履修上の注意
受講条件等
原則としてI既修者に限る。
 
成績評価の基準等 実技試験、レポート、授業中の活動、を総合的に評価する。また、必要に応じて再レポートを課す。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ 「元立ち」を行う中で、相手の「気」を読み切った鮮やかな「応じ技」を目指して下さい。 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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