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年度 2020年度 開講部局 教育学部
講義コード CC415604 科目区分 専門教育科目
授業科目名 球技指導演習C(バスケットボール)
授業科目名
(フリガナ)
キュウギシドウエンシュウC(バスケットボール)
英文授業科目名 Instruction Seminar in Ball Games C (Basketball)
担当教員名 上田 毅
担当教員名
(フリガナ)
ウエダ タケシ
開講キャンパス 東広島 開設期 2年次生   後期   3ターム
曜日・時限・講義室 (3T) 水5-8:西体育館
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
演習中心 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 2 : 初級レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 08 : 教科教育学
対象学生  
授業のキーワード バスケットボール指導、システム、コントロール 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
専門科目 
到達度評価
の評価項目
健康スポーツ教育プログラム
(総合的な力)
・個人あるいはグループで、健康やスポーツに関する研究や諸活動を企画・立案、実行することができる。 
授業の目標・概要等  バスケットボール競技のルールの理解、基礎技能の習得、さらに指導の仕方について学ぶことに置く。
 個人技、コンビネーション、チームオフェンス、チームディフェンスの練習を行いつつ、指導のポイントを検討する。また、試合形式で技能習得の確認も行う。 
授業計画 第1回:講義(オリエンテーション,バスケットボールの概説,ルールの理解)
第2回:パス・ドリブル・シュートの基本動作
第3回:ディフェンスの基本動作(マン・ツー・マンディフェンス)
第4回:ディフェンスの基本動作(2対2,3対3の基本動作)
第5回:ディフェンスの基本動作(5対5)
第6回:オフェンスの基本動作(1対1)
第7回:オフェンスの基本動作(2対2,3対3)
第8回:オフェンスの基本動作(スクリーンプレイ)
第9回:チームで守る(ゾーンディフェンス)
第10回:チームで守る(プレスフェンス)
第11回:チームで攻める(ファストブレーク)
第12回:バスケットボールの指導法(1)模擬授業(基礎技能の習得について)
第13回:バスケットボールの指導法(2)模擬授業(オフェンス・ディフェンス)
第14回:バスケットボールの指導法(3)模擬授業(スクリーン・ファストブレーク)
第15回:期末試験とまとめ 
教科書・参考書等 特になし。必要に応じて資料を配付する。 
授業で使用する
メディア・機器等
配付資料 
予習・復習への
アドバイス
学習内容の復習を中心として、知識、技能の定着をはかる 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 学習態度(30%),技能習得状況(30%),レポート(30%),その他(10%)等で総合的に評価する。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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