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年度 2020年度 開講部局 教育学部
講義コード CC414605 科目区分 専門教育科目
授業科目名 コーチング論
授業科目名
(フリガナ)
コーチングロン
英文授業科目名 Coaching Theory(lec.)
担当教員名 出口 達也
担当教員名
(フリガナ)
デグチ タツヤ
開講キャンパス 東広島 開設期 3年次生   前期   2ターム
曜日・時限・講義室 (2T) 木1-4:教K114
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義中心、演習中心、板書多用、ディスカッション、学生の発表 
単位 2.0 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 2 : 初級レベル
学問分野(分野) 27 : 健康科学
学問分野(分科) 05 : スポーツ科学
対象学生  
授業のキーワード コーチング、ティーチング、スポーツ指導 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
総合科学プログラム
(知識・理解)
・当該の個別学問体系の重要性と特性、基本となる理論的枠組みへの知識・理解
・個別学問体系の密接な相互関係とその重要性を認識するうえでの必要な知識・理解
(能力・技能)
・個別学問体系に関する多様な情報源から必要な文献資料やデータを収集・解析する能力・技能
・自らの研究成果をレポートや論文にまとめ、ゼミや研究会等で発表し、質問などにも回答できる能力・技能

健康スポーツ教育プログラム
(知識・理解)
・学校体育とその教育における基本的知識と理解
・社会体育とその教育における基本的知識と理解
・健康やスポーツに関する1)2)を含んだ幅広い知識と理解 
授業の目標・概要等 様々なスポーツ分野のコーチング(指導法・トレーニング法・マネージメント法など)について学習し、自らのコーチング哲学を構築する。  
授業計画 第1回コーチングとは(スポーツ指導者とは)
第2回教育、人間形成としてのコーチング(「コーチング」と「ティーチング」)
第3回レポート発表、ディベート
第4回コーチングサイクルについて(「見る」・「考える」・「伝える」)
第5回「見る」(観察力・洞察力・分析力)
第6回レポート発表、ディベート
第7回「考える」スポーツ科学の活用①(世界の舞台をめざすアスリートの発掘・育成の重要性と指導者の役割)
第8回「考える」スポーツ科学の活用②(指導計画の立て方,スポーツ活動と安全管理)
第9回「伝える」(コミュニケーションスキル)
第10回レポート発表、ディベート
第11回コーチングの実践例:トップアスリートの発掘・育成
第12回コーチングの実践例:トップアスリートのコーチング
第13回プレゼンテーション①
第14回プレゼンテーション②
第15回まとめ(テスト)

適宜レポートを課します。 
教科書・参考書等 適宜、参考文献や資料を提示します。  
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料,音声教材,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) 
予習・復習への
アドバイス
特になし。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 授業課題の発表50%、レポート・テスト50% 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他 女子ジュニア代表監督,シニアコーチ等,柔道の指導経験を有する教員が,その経験を活かして,様々なスポーツ分野のコーチングについて講義する。 
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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