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年度 2020年度 開講部局 教育学部
講義コード CC411102 科目区分 専門教育科目
授業科目名 体つくり運動・器械運動
授業科目名
(フリガナ)
カラダツクリウンドウ・キカイウンドウ
英文授業科目名 Fisical Fitness & Apparatus Gymnastics
担当教員名 岩田 昌太郎
担当教員名
(フリガナ)
イワタ ショウタロウ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   後期   3ターム
曜日・時限・講義室 (3T) 水1-4:北体育館
授業の方法 実技 授業の方法
【詳細情報】
実技と演習中心、学生の発表、 
単位 1 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 1 : 入門レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 08 : 教科教育学
対象学生  
授業のキーワード 体つくり運動,器械運動 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
健康スポーツ教育プログラム
(能力・技能)
・学校体育に関する資料・情報を収集し、関連したテーマにまとめたり、批判的に検討できる。また、学校体育のカリキュラム(目標・内容・方法)を分析したり、デザインしたりすることができる。
・社会体育に関する資料・情報を収集し、関連したテーマにまとめたり、批判的に検討できる。また、社会体育のカリキュラム(目標・内容・方法)を分析したり、デザインしたりすることができる。 
授業の目標・概要等 本授業では,中学校・高等学校学習指導要領(保健体育科)に示された運動領域の中で,体つくり運動と器械運動を取り上げ,体ほぐしの運動と体力を高める運動及び器械運動の各種目の技術について実技の体験を通して理解を深めていくとともに,学習者自らの技能の習得を目指す。また,中学校・高等学校体育授業に対する各運動領域が持つ特性や目標を実現するための教材化についての理解もする。
授業は,実技中心の学習形式で,体育館にて実技指導を行う。具体的には,①体つくり運動(体ほぐしの運動・体力を高める運動),そして②器械運動(マット運動,鉄棒運動,平均台運動,跳び箱運動)について,運動特性や技術構造を踏まえつつ,技能を習得し理解を深める。
 
授業計画 第1回:講義(オリエンテーション,体つくり運動・器械運動の概説)
第2回:体ほぐしの運動(心と体の関係に気付く,体の調子を整える,仲間との交流)
第3回:体力を高める運動(体の柔らかさ,巧みな動き,力強い動き,動きを持続する能力)
第4回: マット運動(1)回転系(前後転,開脚前後転,伸膝前後転)
第5回: マット運動(2)腕立て回転系(倒立前転)
第6回:マット運動(3)回転系と巧技系の組み合わせ
第7回:鉄棒運動(1)支持系(前方支持技)
第8回:鉄棒運動(2)支持系(後方支持技),懸垂系
第9回:鉄棒運動(3)支持系と懸垂系の組み合わせ
第10回:跳び箱運動(1)切り返し系(開脚跳び,閉脚跳び)
第11回:跳び箱運動(2)回転技系(台上前転,ヘッドスプリング跳び)
第12回:平均台運動(1)基本動作,動的動作,回転運動
第13回:平均台運動(2)「開始技」「跳躍技」「終末技」,静的動作と動的動作の組み合わせ
第14回:器械運動の組み合わせ技
第15回:期末試験とまとめ 
教科書・参考書等 テキスト
文部科学省「中学校・高等学校学習指導要領解説(保健体育編)」
参考書・参考資料等
三木四郎・本村清人・加藤澤男「中・高校器械運動の授業づくり」(大修館書店)
高橋健夫ほか3名「新しい体つくり運動の授業づくり」(大修館書店)
 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料,音声教材,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) 
予習・復習への
アドバイス
実技を中心とした授業です。技術の到達度を中心に評価いたします。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 各成績評価について,評価の割合(全体を100%)を示す。
①期末試験(30%)
②各実技授業への取り組み状況(50%)
③「体つくり運動」と「器械運動」についてのレポートを作成し,提出する(20%) 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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