広島大学シラバス

シラバスTOPへ
English
年度 2020年度 開講部局 教育学部
講義コード CC335314 科目区分 専門教育科目
授業科目名 卒業論文
授業科目名
(フリガナ)
ソツギョウロンブン
英文授業科目名 Graduation Thesis
担当教員名 西原 大輔
担当教員名
(フリガナ)
ニシハラ ダイスケ
開講キャンパス 東広島 開設期 4年次生   後期   セメスター(後期)
曜日・時限・講義室 (後) 集中
授業の方法   授業の方法
【詳細情報】
演習中心、ディスカッション、学生の発表、 
単位 6 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 4 : 上級レベル
学問分野(分野) 23 : 人文学
学問分野(分科) 05 : 文学
対象学生 主として日本語教育系コース4年次生
授業のキーワード 卒業論文 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
最終的な完成段階 
到達度評価
の評価項目
初等教育教員養成プログラム
(総合的な力)
・個人あるいはグループにおいて,教育研究活動を企画・立案し,効果的に実践し,その意義を明確にすることができる(研究力)
・調査研究や教育実践研究の発表場面において,自らの発表内容を整理した上で,その成果と主張を明確に伝えるとともに,相互のコミュニケーションを確保して,建設的に批判し合うことができる(プレゼンテーション力,コミュニケーション力)

特別支援教育教員養成プログラム
(総合的な力)
・個人あるいはグループで,研究計画を立案し,それに基づいて的確に作業を実施し,結果をまとめる段階まで遂行できる。(研究力・問題解決力)
・個人あるいはグループで行う研究において,課題意識を明確にしてそれに向けて持続的な作業を行うことができるとともに,批評に対してその意味するところを的確に捉えて,研究の内容や方向性を柔軟に修正し,まとめていくことができる。(研究遂行力・自己修正力)
・個人あるいはグループによる研究の発表場面において,発表内容を整理した上で,その成果を明確に伝えるとともに,質疑において建設的に意見を交わすことができる。(表現力・発表力)

日本語教育プログラム
(総合的な力)
・コンピュータなどITを用いて,基礎的な情報処理や教材開発をする。
・日本語教育6領域の各領域を相互に関連づけ,日本語教育の諸問題を改善・創造する。 
授業の目標・概要等 良い卒業論文を作成する。根拠・証拠に基づき、論理的な文章展開を行う。
 
授業計画 第1回 はじめに
第2回 論文とは何か?

第3回 参考文献とは何か?
第4回 卒業論文とは何か?
第5回 証拠に基づく論証とは何か?
第6回 根拠のある推論とは何か?
第7回 学生による中間報告1
第8回 論理的に文章を書くこと
第9回 学生による中間報告2
第10回 良い卒業論文とは何か?
第11回 卒業論文の実際
第12回 良い口頭発表の技術
第13回 良い口頭発表の方法
第14回 口頭発表の評価
第15回 まとめ

卒業論文発表会を行う 
教科書・参考書等 使用しない 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料 
予習・復習への
アドバイス
各回の内容に応じて適切に予習復習をおこなう 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 論文の内容及び口頭発表による 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
シラバスTOPへ