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年度 2020年度 開講部局 教育学部
講義コード CC335312 科目区分 専門教育科目
授業科目名 卒業論文
授業科目名
(フリガナ)
ソツギョウロンブン
英文授業科目名 Graduation Thesis
担当教員名 柳澤 浩哉
担当教員名
(フリガナ)
ヤナギサワ ヒロヤ
開講キャンパス 東広島 開設期 4年次生   後期   セメスター(後期)
曜日・時限・講義室 (後) 集中
授業の方法   授業の方法
【詳細情報】
演習中心 
単位 6.0 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 4 : 上級レベル
学問分野(分野) 23 : 人文学
学問分野(分科) 06 : 言語学
対象学生 日本語教育学科生選択
授業のキーワード 卒論、レトリック、日本語、シネマ・リテラシー 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
プログラムの総括としての卒業研究。 
到達度評価
の評価項目
初等教育教員養成プログラム
(総合的な力)
・個人あるいはグループにおいて,教育研究活動を企画・立案し,効果的に実践し,その意義を明確にすることができる(研究力)
・調査研究や教育実践研究の発表場面において,自らの発表内容を整理した上で,その成果と主張を明確に伝えるとともに,相互のコミュニケーションを確保して,建設的に批判し合うことができる(プレゼンテーション力,コミュニケーション力)

特別支援教育教員養成プログラム
(総合的な力)
・個人あるいはグループで,研究計画を立案し,それに基づいて的確に作業を実施し,結果をまとめる段階まで遂行できる。(研究力・問題解決力)
・個人あるいはグループで行う研究において,課題意識を明確にしてそれに向けて持続的な作業を行うことができるとともに,批評に対してその意味するところを的確に捉えて,研究の内容や方向性を柔軟に修正し,まとめていくことができる。(研究遂行力・自己修正力)
・個人あるいはグループによる研究の発表場面において,発表内容を整理した上で,その成果を明確に伝えるとともに,質疑において建設的に意見を交わすことができる。(表現力・発表力)

日本語教育プログラム
(総合的な力)
・コンピュータなどITを用いて,基礎的な情報処理や教材開発をする。
・日本語教育6領域の各領域を相互に関連づけ,日本語教育の諸問題を改善・創造する。 
授業の目標・概要等 卒業論文の作成を目的とする 
授業計画  レトリックの基本技法の習得訓練を行ったことを確認した後、各自の卒業研究テーマを決める。 なお、映画を分析対象とする学生は、レトリックに加えて、映画の基本技法の習得訓練と、各自が依拠できる先行研究を見つけることを、テーマ決定の条件とする。
 その後は、研究経過の報告を行い、感想・意見を交換する。
 
 
 
教科書・参考書等 個別に指示する 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料,音声教材,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) 
予習・復習への
アドバイス
個別に指導する 
履修上の注意
受講条件等
就職活動の影響で4月と5月はあまり授業できないことが予想される。春休み中に研究テーマを決定し、研究を開始することを原則とする。 
成績評価の基準等 提出された卒業論文で評価する。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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