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年度 2020年度 開講部局 教育学部
講義コード CC332604 科目区分 専門教育科目
授業科目名 日本語教育評価法
授業科目名
(フリガナ)
ニホンゴキョウイクヒョウカホウ
英文授業科目名 Evaluating Japanese Language Teaching and Learning and Japanese Language Tests
担当教員名 渡部 倫子
担当教員名
(フリガナ)
ワタナベ トモコ
開講キャンパス 東広島 開設期 2年次生   後期   3ターム
曜日・時限・講義室 (3T) 水1-4:教K104
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
非対面
講義中心、ディスカッション、学生の発表 
単位 2.0 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 2 : 初級レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 07 : 教育学
対象学生
授業のキーワード 日本語能力、評価法 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
日本語教育プログラム
(実践的な力)
・日本語教育の実践に向けて,その方法を構想・立案する。 
授業の目標・概要等 日本語教育における評価法に関する知識を得るとともに、評価の具体的な方法について学ぶ。
受講者は言語アセスメントの在り方について体験的・且つ批判的に捉えることで、今後の日本語指導での活用を考えながら取り組む。その成果は、レポートにまとめて提出する。 
授業計画 第1回:講義の概要
第2回:評価に関する基礎知識
第3回:テストの条件
第4回:テストの目的
第5回:テストの種類
第6回:テストの作成手順と問題形式
第7回:書く能力の評価
第8回:聞く能力の評価
第9回:読む能力の評価
第10回:文字・語彙の評価
第11回:文法能力の評価
第12回:テスト項目の分析と改善
第13回:テストの信頼性
第14回:テスト以外の評価(自己評価・ポートフォリオ評価)
第15回:まとめと振り返り


発表、期末レポートを課す。 
教科書・参考書等 関正昭 , 平高史也 編 『日本語教育叢書「つくる」テストを作る』スリーエーネットワーク
生協等で必ず購入しておくこと。 
授業で使用する
メディア・機器等
配付資料、プロジェクター 
予習・復習への
アドバイス
2週目までに教科書を購入すること。事前課題を必ず行うこと。 
履修上の注意
受講条件等
必携PCを用いたグループ課題を課す。 
成績評価の基準等 予習課題10%、発表40%、期末レポート50%で評価する。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ 授業には積極的に参加し、質問・発言してほしい。 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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