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年度 2020年度 開講部局 教育学部
講義コード CC327906 科目区分 専門教育科目
授業科目名 英語教育のための異文化理解
授業科目名
(フリガナ)
エイゴキョウイクノタメノイブンカリカイ
英文授業科目名 Cross Cultural Studies for English Language Education
担当教員名 小野 章
担当教員名
(フリガナ)
オノ アキラ
開講キャンパス 東広島 開設期 3年次生   後期   3ターム
曜日・時限・講義室 (3T) 水5-8:教K108
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
非対面で実施します。第1回目の授業は10月7日(水)午後1時~ですので,その日時にBb9を開いてください。毎週水曜日午後1~4時にBb9上で受講した場合のみ出席扱いとします。なお,11月25日に実施予定の試験のみは対面で行うつもりです。場所等は追って連絡します。 
単位 2.0 週時間   使用言語 B : 日本語・英語
学習の段階 4 : 上級レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 08 : 教科教育学
対象学生
授業のキーワード  
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
中等教育科学(英語)プログラム
(知識・理解)
・中等英語教育の教育内容に関する基本的な知識を身につけている。 
授業の目標・概要等 本授業で扱うテクストは,The Norton Anthology: Theory and Criticismです。同テクスト中のCultural Studiesのカテゴリーに掲載されている研究論文を読み,文化・異文化とは何か,またそれらを理解するとは何かを受講生各自が何らかのイメージを持つことが本授業の目標です。内容は抽象的で難解ですが,原則は英語で書かれた論文を読みますので,少なくとも英語読解力向上には役立つと考えてください。 
授業計画 第1回:イントロダクション:本授業の目標や扱う文献,授業の進め方について説明する。
第2回:Roland Barthesが書いた"The Death of the Author"(前半)を読む。
第3回:Roland Barthesが書いた"The Death of the Author"(後半)を読む。
第4回:Roland Barthesの主張を踏まえ,日本の英語教育における文化・異文化理解について考える。
第5回:Michel Foucaultが書いた"What Is an Author?"を読む(はじめの1/4)。
第6回:Michel Foucaultが書いた"What Is an Author?"を読む(次の1/4)。
第7回:Michel Foucaultが書いた"What Is an Author?"を読む(次の1/4)。
第8回:Michel Foucaultが書いた"What Is an Author?"を読む(最後の1/4)。
第9回:Michel Foucaultの主張を踏まえ,日本の英語教育における文化・異文化理解について考える。
第10回:Edward W. Saidが書いた研究論文(Orientalismを予定)を読む(はじめ1/3)。
第11回:Edward W. Saidが書いた研究論文(Orientalismを予定)を読む(次の1/3)。
第12回:Edward W. Saidが書いた研究論文(Orientalismを予定)を読む(最後の1/3)。
第13回:Edward W. Saidの主張を踏まえ,日本の英語教育における文化・異文化理解について考える。
第14回:本授業で読んできた文献と日本の英語教科書との関連について考える。
第15回:テスト

ペーパーテストを実施する。 
教科書・参考書等 授業中に配布する(Bb9上に提示する)。 
授業で使用する
メディア・機器等
Bb9を使用するためのPC 
予習・復習への
アドバイス
英文を扱うので辞書を使用しつつ読解をしっかりしておくこと。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 授業への貢献,ペーパーテスト等で総合的に評価する。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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