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年度 2020年度 開講部局 教育学部
講義コード CC320405 科目区分 専門教育科目
授業科目名 英語学概説II
授業科目名
(フリガナ)
エイゴガクガイセツII
英文授業科目名 Introduction to English Linguistics (Pragmatics)
担当教員名 西原 貴之
担当教員名
(フリガナ)
ニシハラ タカユキ
開講キャンパス 東広島 開設期 3年次生   前期   2ターム
曜日・時限・講義室 (2T) 火1-4:教K108
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
非対面授業(音声ファイルを使った視聴型):BB9から、授業資料と音声ファイルをダウンロードして、授業資料を見ながら音声ファイルを聞くことで、授業を進める。テキストも使用する。6月16日(第1回目の授業日)に授業の進め方について説明したファイルをBB9にアップロードするので、それらをダウンロードして、そのファイルの指示に従って授業を受講してください。 
単位 2 週時間   使用言語 B : 日本語・英語
学習の段階 3 : 中級レベル
学問分野(分野) 23 : 人文学
学問分野(分科) 06 : 言語学
対象学生 3年生
授業のキーワード 英語の機能、意味、使用、SDG_04 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
中等教育科学(英語)プログラム
(知識・理解)
・中等英語教育の教育内容に関する基本的な知識を身につけている。 
授業の目標・概要等 この授業では、意味論、語用論、談話分析、非言語コミュニケーション、言語機能論、言語コミュニケーション論、文体論、文学理論を中心的に扱い、英語の機能面、意味面、使用面についての知識を深める。伝統的アプローチ、認知言語学、機能主義言語学、生成文法など、異なるアプローチを取り上げて、英語について多角的に考える視野を養う。英語学という観点から英語教育の問題を議論し、さらに英語(母語話者による英語や教材の英語だけでなく学習者によって発せられた英語)の分析力を身に付けることも目指す。 
授業計画 第1回 イントロダクション
第2回 意味論Ⅰ(伝統的アプローチ)
第3回 意味論Ⅱ(認知主義的アプローチ)
第4回 意味論Ⅲ(機能主義的アプローチ)
第5回 語用論Ⅰ(伝統的アプローチ)
第6回 語用論Ⅱ(新しいアプローチ)
第7回 語用論と音声学:イントネーション
第8回 談話分析Ⅰ(伝統的アプローチ)
第9回 談話分析Ⅱ(新しいアプローチ)
第10回 文体論Ⅰ(英語詩の言語)
第11回 文体論Ⅱ(英語小説の言語)
第12回 文体論Ⅲ(英語戯曲の言語)
第13回 文学理論Ⅰ(20世紀前半の理論)
第14回 文学理論Ⅱ(20世紀後半以降の理論)
第15回 授業のまとめ

筆記試験を行う 
教科書・参考書等 山内信幸・北林利治(編)(2014)『現代英語学へのアプローチ』英宝社 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料,音声教材,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) 
予習・復習への
アドバイス
テキストの指定した章や資料を読んでくること。復習小テストの準備をしてくること。 
履修上の注意
受講条件等
英語文化系コース必修科目、「教科専門科目(英語学)」
 
成績評価の基準等 授業参画20%、小テスト40%、試験40% 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ 教授言語は日本語が中心であり、授業資料には日本語と英語の両方が用いられる。 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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