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年度 2020年度 開講部局 教育学部
講義コード CC314706 科目区分 専門教育科目
授業科目名 卒業論文
授業科目名
(フリガナ)
ソツギョウロンブン
英文授業科目名 Graduation Thesis
担当教員名 山元 隆春
担当教員名
(フリガナ)
ヤマモト タカハル
開講キャンパス 東広島 開設期 4年次生   後期   セメスター(後期)
曜日・時限・講義室 (後) 集中
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
演習中心、ディスカッション、学生の発表、作業 
単位 4.0 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 4 : 上級レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 08 : 教科教育学
対象学生 国語文化系コース学生
授業のキーワード 国語教育学、卒業論文 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
初等教育教員養成プログラム
(総合的な力)
・個人あるいはグループにおいて,教育研究活動を企画・立案し,効果的に実践し,その意義を明確にすることができる(研究力)
・調査研究や教育実践研究の発表場面において,自らの発表内容を整理した上で,その成果と主張を明確に伝えるとともに,相互のコミュニケーションを確保して,建設的に批判し合うことができる(プレゼンテーション力,コミュニケーション力)

特別支援教育教員養成プログラム
(総合的な力)
・個人あるいはグループで,研究計画を立案し,それに基づいて的確に作業を実施し,結果をまとめる段階まで遂行できる。(研究力・問題解決力)
・個人あるいはグループで行う研究において,課題意識を明確にしてそれに向けて持続的な作業を行うことができるとともに,批評に対してその意味するところを的確に捉えて,研究の内容や方向性を柔軟に修正し,まとめていくことができる。(研究遂行力・自己修正力)
・個人あるいはグループによる研究の発表場面において,発表内容を整理した上で,その成果を明確に伝えるとともに,質疑において建設的に意見を交わすことができる。(表現力・発表力)

中等教育科学(国語)プログラム
(総合的な力)
・中等教育ならびに中等「国語」の教育・内容・実践に関わる調査や教育実施の成果を要領よく整理し、発表においてその成果、主張を分かりやすくプレゼンテーションすることによって、聞き手とのコミュニケーションを図ることができる。( プレゼンテーション・コミュニケーション力)
・多くの人々と中等教育ならびに中等「国語」教育をめぐる協同的な研究・実践活動に取り組み、グループやチーム(プロジェクト的活動)の一員として自らの力を発揮して、集団的な課題発見、考察、探求、解決をおこなうことができる。( 社会性・協同性) 
授業の目標・概要等 各自の研究課題に即して、卒業論文をまとめることを目的とする。 
授業計画 第1回 オリエンテーション
第2回 卒業論文で取り上げる課題の設定
第3回 資料調査1
第4回 発表1
第5回 発表2
第6回 発表3
第7回 発表4
第8回 発表5
第9回 資料調査2
第10回 発表6
第11回 発表7
第12回 発表8
第13回 発表9
第14回 発表10
第15回 まとめ

卒業論文完成が第一の目的であり、まず期日までにそれを提出すること。その内容を発表する卒業論文発表会が試験である。 
教科書・参考書等 【参考書】森田信義他著『新訂 国語科教育学の基礎』溪水社、2010年
     糸井通浩・植山俊宏編著『国語教育を学ぶ人のために』世界思想社、1996年
     ほか、研究に必要な参考書は授業のなかで適宜紹介する。 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料,音声教材,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) 
予習・復習への
アドバイス
各自の課題に取り組む上で、関連文献をできるだけ収集し、その分析を行って授業に臨むようにしてほしい。また、他の受講者の発表についてはできるだけ積極的にコメントをし、互いによい影響を及ぼしあえるようにしたい。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 発表・質疑応答30% 論文70% 
実務経験 有り  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
中学校・高等学校国語科授業を5年間担当した経験のある教員が、国語教育学の理論と実践に関する諸文献・諸問題の具体的な分析・解釈にいかす。 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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