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年度 2020年度 開講部局 教育学部
講義コード CC314106 科目区分 専門教育科目
授業科目名 国語文化研究法IV
授業科目名
(フリガナ)
コクゴブンカケンキュウホウIV
英文授業科目名 Methodologies for Studying Japanese Language Culture IV
担当教員名 佐藤 大志
担当教員名
(フリガナ)
サトウ タケシ
開講キャンパス 東広島 開設期 3年次生   後期   セメスター(後期)
曜日・時限・講義室 (後) 火5-6
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
演習中心、ディスカッション、学生の発表 
単位 2.0 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 4 : 上級レベル
学問分野(分野) 23 : 人文学
学問分野(分科) 05 : 文学
対象学生  
授業のキーワード 漢文教材・漢文教育・中国文化 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
中等教育科学(国語)プログラム
(実践的能力・技能)
・中等教育および中等「国語」教育に関わる研究を計画、設計し、進め、その結果を分析、検討し、その意義を示すことができる。
(総合的な力)
・個人、あるいは、グループにおいて、中等教育ならびに中等「国語」の教育・内容・実践に関わる研究や活動を企画、立案し、効果的に実行し、課題を発見、考察、探求、解決していくことができる。(研究力)
・コンピュータなどIT機器を用いて、基礎的な統計処理や数値表現ができる。( I T 活用力) 
授業の目標・概要等 漢文学・漢文教育に関する研究法を学ぶ。漢文学の研究方法、漢文教育の現状と課題についての講義に基づき、各自が研究テーマを設定して、調査研究を進めることをめざす。 
授業計画 第1回 ガイダンス
    授業内容の説明
    ※研究テーマの候補を提出。
第2回 文献の調査と収集(1)
第3回 文献の調査と収集(2)
第4回 研究テーマの設定
第5回 研究テーマの設定
第6回 構想発表(1)
    
第7回 構想発表(2)
第8回 構想発表(3)
第9回 論文の検討又は作品の検討
第10回 論文の検討又は作品の検討
第11回 論文の検討又は作品の検討
第12回 最終報告(1)
第13回 最終報告(2)
第14回 最終報告(3) 
第15回 まとめ
 
教科書・参考書等 参考書:興膳宏編『中国文学を学ぶ人のために』世界思想社 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料,音声教材,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) 
予習・復習への
アドバイス
第1回―第3回 配付資料を読み、自分の研究テーマに即して実際に調査すること。
第4回―第5回 ここまでの説明を踏まえて、研究テーマを絞り込み、文献リストを作る。
第6回―第14回 講読前に必ず資料を読み、討議に積極的に加わること。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 出席状況・構想発表・質疑応答・研究成果報告 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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