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年度 2020年度 開講部局 教育学部
講義コード CC249102 科目区分 専門教育科目
授業科目名 平和情報発信演習(戦争と平和の教育学)II
授業科目名
(フリガナ)
ヘイワジョウホウハッシンエンシュウ(センソウトヘイワノキョウイクガク)II
英文授業科目名 Pedagogy of War and Peace II
担当教員名 金 鍾成,草原 和博
担当教員名
(フリガナ)
キム ジョンソン,クサハラ カズヒロ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   後期   集中
曜日・時限・講義室 (集) 集中
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
演習中心、ディスカッション、学生の発表、野外実習 
単位 1.0 週時間   使用言語 B : 日本語・英語
学習の段階 3 : 中級レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 07 : 教育学
対象学生 教育学部2,3,4年生
授業のキーワード 平和教育、相互理解教育、戦争と平和、博物館教育、異文化交流 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
広島大学の特性を生かし、戦争と平和について考えることができる教員育成を目指す科目。教員としての資質・態度に重きをおき、そのような資質・態度の具現もしくは実現に必要な能力の育成を同時に試みる。 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 「平和情報発信演習(戦争と平和の教育学)Ⅰ」の学びをふまえて、本講義では「ヒロシマ」に特化して授業を進める。本講義を受講する学生は、
1.自国と他国がヒロシマについてどのように語るかを比較・考察し、「より平和な社会を実現するためには何をどうすれば良いか」という問いに自らの答えを構築でき、他者に寛容な資質・態度を持つことができる。
2.海外からきた教員志望学生と交流することで、より広い視野をもつ教員志望学生として成長することができる。
 
授業計画 第1回 オリエンテーション
第2回 ヒロシマをめぐる米国の語り
第3回 ヒロシマをめぐる日本の語り
第4回 ヒロシマをめぐる広島の語り
第5回 ヒロシマをめぐる語りに関する比較・考察
第6回 (現地学習)広島平和記念館はヒロシマをどう語っているか。(1)
第7回 (現地学習)広島平和記念館はヒロシマをどう語っているか。(2)
第8回 (現地学習)米国の教員志望学生は広島平和記念館はヒロシマの語りについてどう語るか(1)
第9回 (現地学習)米国の教員志望学生は広島平和記念館はヒロシマの語りについてどう語るか(2)
第10回 (現地学習)米国の教員志望学生とともに広島平和記念館のラスト・10フィートをデザインしよう!(1)
第11回 (現地学習)米国の教員志望学生とともに広島平和記念館のラスト・10フィートをデザインしよう!(2)
第12回 (現地学習)広島平和記念館のラスト・10フィートの発表会
第13回 本講義の学びを活用した戦争と平和に関する単元づくり(1)
第14回 本講義の学びを活用した戦争と平和に関する単元づくり(2)
第15回 まとめ:戦争と平和に関する単元の発表会 
教科書・参考書等 授業中に適宜提供する。 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料,音声教材,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) 
予習・復習への
アドバイス
授業の前後に自国と他国の戦争と平和の語りについて本やインターネットなどを活用して予習・復習することが望ましい。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 講義における議論への参加度、レポートの充実さ 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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