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年度 2020年度 開講部局 教育学部
講義コード CC246409 科目区分 専門教育科目
授業科目名 卒業論文
授業科目名
(フリガナ)
ソツギョウロンブン
英文授業科目名 Graduation Thesis
担当教員名 由井 義通
担当教員名
(フリガナ)
ユイ ヨシミチ
開講キャンパス 東広島 開設期 4年次生   後期   セメスター(後期)
曜日・時限・講義室 (後) 集中
授業の方法   授業の方法
【詳細情報】
演習中心、ディスカッション、学生の発表 
単位 6 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 4 : 上級レベル
学問分野(分野) 23 : 人文学
学問分野(分科) 12 : 地理学
対象学生 社会系コースの地理専攻生と第一類の地理で卒論を希望する学生
授業のキーワード 地理学、地理教育、地域研究、ESD 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
初等教育教員養成プログラム
(総合的な力)
・個人あるいはグループにおいて,教育研究活動を企画・立案し,効果的に実践し,その意義を明確にすることができる(研究力)
・調査研究や教育実践研究の発表場面において,自らの発表内容を整理した上で,その成果と主張を明確に伝えるとともに,相互のコミュニケーションを確保して,建設的に批判し合うことができる(プレゼンテーション力,コミュニケーション力)

特別支援教育教員養成プログラム
(総合的な力)
・個人あるいはグループで,研究計画を立案し,それに基づいて的確に作業を実施し,結果をまとめる段階まで遂行できる。(研究力・問題解決力)
・個人あるいはグループで行う研究において,課題意識を明確にしてそれに向けて持続的な作業を行うことができるとともに,批評に対してその意味するところを的確に捉えて,研究の内容や方向性を柔軟に修正し,まとめていくことができる。(研究遂行力・自己修正力)
・個人あるいはグループによる研究の発表場面において,発表内容を整理した上で,その成果を明確に伝えるとともに,質疑において建設的に意見を交わすことができる。(表現力・発表力)

中等教育科学(理科)プログラム
(能力・技能)
・中等理科教育に関わる研究を計画・設計,遂行し,その結果を分析・検討することができる。
(総合的な力)
・個人,あるいはグループにおいて,研究・活動を企画・立案し,効果的に実行することができる(研究力)。
・調査や教育実践,その発表において,相互のコミュニケーションを確保し,成果や主張,内容を整理し,プレゼンテーションすることができる(コミュニケーション・プレゼンテーション力)。

中等教育科学(社会・地理歴史・公民)プログラム
(研究的実践)
・中等社会系教育に関する研究を計画し,推進し,教科教育の意義や目的・方法を説明できる
・社会系内容領域に関する研究を計画し,推進し,人文・社会現象の因果や意味を説明できる
・中等社会系教育に関する目標を構想し,実践を計画・実行し,その効果を評価できる 
授業の目標・概要等 地理学および地理教育(教材開発も含む)の研究 
授業計画 第1回 オリエンテーション
第2回 文献研究成果の発表と討論
第3回 文献研究成果の発表と討論
第4回 文献研究成果の発表と討論
第5回 研究の中間報告と討論
第6回 研究の中間報告と討論
第7回 研究の中間報告と討論
第8回 研究の中間報告と討論
第9回 研究の中間報告と討論
第10回 研究の中間報告と討論
第11回 研究の中間報告と討論
第12回 研究の中間報告と討論
第13回 研究の中間報告と討論
第14回 研究の発表と討論
第15回 研究の発表と討論

10月までは中間報告および適宜質問に答える。
11月以降は完成度を高めた研究成果の報告を行う。 
教科書・参考書等 各自の研究テーマに応じて授業中に適宜紹介する。 
授業で使用する
メディア・機器等
PPT,PC 
予習・復習への
アドバイス
発表はすべてパワーポイントを用いたプレゼンテーションです。発表準備にかなりの時間を要します。復習は必要ありません。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 卒業研究の成果により評価 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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