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年度 2020年度 開講部局 教育学部
講義コード CC234703 科目区分 専門教育科目
授業科目名 情報社会論
授業科目名
(フリガナ)
ジョウホウシャカイロン
英文授業科目名 Information Morals and Securities
担当教員名 渡辺 健次
担当教員名
(フリガナ)
ワタナベ ケンジ
開講キャンパス 東広島 開設期 2年次生   前期   1ターム
曜日・時限・講義室 (1T) 水5-8:教L206
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義中心、ディスカッション
非対面(いわゆる遠隔授業)で行います。
 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 2 : 初級レベル
学問分野(分野) 25 : 理工学
学問分野(分科) 02 : 情報科学
対象学生 原則的に他学部生の受講は認めない。
授業のキーワード 情報社会、情報倫理、情報モラル、個人情報、著作権、セキュリティ 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
情報社会に関わる諸問題を理解することにより、情報教育の内容領域の知識を獲得する。 
到達度評価
の評価項目
中等教育科学(技術・情報)プログラム
(知識・理解)
・情報通信ネットワークに関する知識が身に付いている
(能力・技能)
・情報通信ネットワークに関するサーバ構築を行うことができる 
授業の目標・概要等 中学校・高等学校情報科での情報倫理に関連した問題を取り扱うことにより、教員に必要な技能を身につけさせ、情報化社会で生きる力を育てる。また、情報化社会をリードする役割を担う次世代の教員として必要とされる法的な知識、およびそれらを正しく使いこなし自主的に判断するための価値観・倫理観を身に付けることを目標とする。 
授業計画 第1回 ディジタル化と情報社会、情報とは何?
第2回 情報のデジタル表現(音のデジタル化)
第3回 情報のデジタル表現(画像のデジタル化)
第4回 情報のデジタル表現(映像のデジタル化)
第5回 メディアの発達
第6回 メディアリテラシー
第7回 情報社会の陰、個人情報とプライバシ
第8回 検索エンジンの仕組み (便利な検索サービスの仕組みと価値)
第9回 情報化の影響と課題、コンピュータウィルスとボットネット
第10回 情報モラル
第11回 法律と個人の責任、著作権(概要)
第12回 法律と個人の責任、著作権(著作権、著作隣接権)
第13回 法律と個人の責任、著作権(人格権、財産権)
第14回 法律と個人の責任、著作権(例外)
第15回 誰もが参加できる情報社会

毎回の講義の終わりにミニットペーパー方式のレポートを課します。
学期末に期末試験を行います。期末試験は持込不可です。

追試等の救済措置は行いません。 
教科書・参考書等 講義中に資料を配付する 
授業で使用する
メディア・機器等
配付資料,音声教材,映像 
予習・復習への
アドバイス
キーワードを記します。

第1回 デジタル情報、メディア、情報活用、3つのメディア
第2回 デジタルの単位、音声のデジタル化
第3回 画像のデジタル化
第4回 映像のデジタル化
第5回 電話、インターネット、ソーシャルメディア
第6回 マスメディア、パーソナルメディア
第7回 個人情報とプライバシ
第8回 Google、神の脳
第9回 コンピュータウィルス、ボットネット
第10回 モラル、作法、エチケット
第11回 ルール、知的財産権、著作権
第12回 著作権、著作隣接権
第13回 人格権、財産権
第14回 著作権の例外
第15回 デジタルデバイド、ユニバーサルデザイン
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履修上の注意
受講条件等
教科に関する科目:情報(情報社会及び情報倫理) 
成績評価の基準等 期末テスト:70%
レポート:30% 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ 情報社会での諸問題に関する技術的・法的知識を修得することにより、教員として将来携わるために必要な倫理観を確立してほしい。また、未知の情報倫理に関する問題に対処する力をこの講義によって養って欲しい。 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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