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年度 2020年度 開講部局 教育学部
講義コード CC224607 科目区分 専門教育科目
授業科目名 代数教育内容研究
授業科目名
(フリガナ)
ダイスウキョウイクナイヨウケンキュウ
英文授業科目名 Study of Instructional Materials in Algebra Education
担当教員名 北臺 如法
担当教員名
(フリガナ)
キタダイ ユキノリ
開講キャンパス 東広島 開設期 4年次生   前期   セメスター(前期)
曜日・時限・講義室 (前) 金5-6:教C812
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
板書多用、ディスカッション、学生の発表 
単位 2.0 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 4 : 上級レベル
学問分野(分野) 25 : 理工学
学問分野(分科) 01 : 数学・統計学
対象学生 教育学部4年生
授業のキーワード 代数学,代数幾何,可換環論,整数論,応用代数,セミナー,ゼミナール,プレゼンテーション 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
卒業研究 
到達度評価
の評価項目
中等教育科学(数学)プログラム
(能力・技能)
・中等数学科内容について,その数学的な背景や位置付けを考え,教材を開発することができる。
(総合的な力)
・授業やゼミナール,研究発表などにおいて,相互のコミュニケーションを行い,論点を整理して,プレゼンテーションをすることができる。
・数学教育に対する資質や数学的な能力を高め,それらを数学教育の実践に生かすことができる。 
授業の目標・概要等 少人数のセミナー形式による主体的な学習を通して,外国語(英語)の専門書による具体的な代数の内容を考察し,種々の代数的な手法,表現方法,論理的な証明方法に対する理解を深める.また,発表を通じて,効果的なプレゼンテーション技術の鍛錬を行う.特に,受講生の多くが教員を志望している現状をふまえて,1つの数学的事実に対して,個人が理解するだけのレベルと,他者に対して明解に説明できるレベルの違いを常に強調して指導を行う. 
授業計画 第1回:セミナー形式の学生発表
第2回:セミナー形式の学生発表
第3回:セミナー形式の学生発表
第4回:セミナー形式の学生発表
第5回:セミナー形式の学生発表
第6回:セミナー形式の学生発表
第7回:セミナー形式の学生発表
第8回:セミナー形式の学生発表
第9回:セミナー形式の学生発表
第10回:セミナー形式の学生発表
第11回:セミナー形式の学生発表
第12回:セミナー形式の学生発表
第13回:セミナー形式の学生発表
第14回:セミナー形式の学生発表
第15回:セミナー形式の学生発表

下記のテーマの中から,受講生と相談して選択する.
・代数幾何
・可換環論
・整数論
・応用代数 
教科書・参考書等 使用するテキストは受講生と相談して決定する. 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料 
予習・復習への
アドバイス
第1回から第15回: 発表者は万全の準備をもって臨むこと.セミナー準備の仕方については次のウェブページが参考になる.受講希望の学生は一読しておくことを勧める.「セミナーの準備のしかたについて」 http://www.ms.u-tokyo.ac.jp/~yasuyuki/sem.htm 
履修上の注意
受講条件等
集合と写像に関する基礎知識および代数関連授業の基礎を身につけていること. 
成績評価の基準等 毎回のセミナーの発表内容,取り組み方,説明力により判定する. 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ セミナー形式は特に,真剣に取り組めば取り組むほど,内容の理解に大変役立ち,自ら得たものに感動することすらある学び方である.どんな内容であろうと,数学的な概念や議論を「なんとなくわかる」とは全く違う,「1文字残らず理解した」という感覚を得て欲しい.これまでの諸先輩もセミナー中に何かがわかった瞬間,「あ,それはこういうことだったのか!」と思わず感嘆の声を上げてしまうことが何度もあった.高等学校まで数学が得意で数理系コースを選んだ学生にとっては,ともすれば忘れがちで,教職を目指す学生としても大事にして欲しい感覚である.そしてそれと同時に,必死に頑張ってもなかなか到達できない数学があることも体感し「わからない」ことの面白さも感じて欲しい.どちらも多くの学生が目指す教職では大切な体験である.そしてそのような簡単ではない内容を説明するプレゼンテーション能力も,当然ながら教職には大変大切であり,セミナーを通じて力を高めて欲しい. 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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