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年度 2020年度 開講部局 教育学部
講義コード CC223226 科目区分 専門教育科目
授業科目名 解析内容研究
授業科目名
(フリガナ)
カイセキナイヨウケンキュウ
英文授業科目名 Study of Instructional Materials in Analysis
担当教員名 下村 哲
担当教員名
(フリガナ)
シモムラ テツ
開講キャンパス 東広島 開設期 3年次生   後期   4ターム
曜日・時限・講義室 (4T) 火9-10,金9-10:教C822
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
講義中心、演習中心、板書多用、ディスカッション、学生の発表、野外実習、作業、薬品使用 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 3 : 中級レベル
学問分野(分野) 25 : 理工学
学問分野(分科) 01 : 数学・統計学
対象学生 主に数理系コース学生
授業のキーワード 解析学,ゼミ 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
専門科目 
到達度評価
の評価項目
中等教育科学(数学)プログラム
(能力・技能)
・数学教育の代数,幾何,解析,統計,コンピュータなどの教科内容に関する数学的な思考力を身に付け,活用することができる。
・中等数学科内容について,その数学的な背景や位置付けを考え,教材を開発することができる。
(総合的な力)
・授業やゼミナール,研究発表などにおいて,相互のコミュニケーションを行い,論点を整理して,プレゼンテーションをすることができる。 
授業の目標・概要等  中等教育数学科において背景となる解析学領域の外書をゼミナール形式で購読することにより,解析学研究の手法を学習する。
 数学が外国語でどのように記述されているかを学ぶのも目標の1つである。また,発表を通して,プレゼンテーション技術の向上も目標とする。
 
授業計画 第1回 ゼミナール
第2回 ゼミナール
第3回 ゼミナール












第4回 ゼミナール
第5回 ゼミナール
第6回 ゼミナール
第7回 ゼミナール
第8回 ゼミナール
第9回 ゼミナール
第10回 ゼミナール
第11回 ゼミナール
第12回 ゼミナール
第13回 ゼミナール
第14回 ゼミナール
第15回 ゼミナール


下記のテーマの中から,受講生と相談して選択する。
(1)複素関数論の入門
(2)ルベーグ積分論の入門
(3)調和関数論の入門

毎回,受講生が事前の準備に基づいて発表を行う。


 
教科書・参考書等 講義形式(講義中心;板書多用;教科書・プリント・テープの聞き取り
     ・ディスカッション・ディベート・学生の発表・講義のレジュメの有無等)
使用する視聴覚教材の種類(ビデオ・DVD・OHP・接写カメラ・スライド
             ・パワーポイント等)
ビデオ・DVD使用の場合(本数;1回の上映時間)
ビデオ・DVDの文字情報(字幕・内容解説書の有無)
受講者と相談して決める。
Harmonic function theory, S. Axler, P. Bourdon and W. Ramey, Springer-Verlag
Real and Complex Analysis Third Edition, Walter Rudin,  Mcgraw-Hill
複素関数論 岸正倫 藤本垣孝著 学術図書出版社。
微分方程式で数学モデルを作ろう バージェス・ボリー(垣田高夫・大町比佐栄訳),日本評論社。
実解析入門 測度・積分・ソボレフ空間 水田義弘著 培風館。

 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料,音声教材,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) 
予習・復習への
アドバイス
毎回終了後
 各自,毎回ゼミナール内容の復習と予習。
 
履修上の注意
受講条件等
微分学,積分学,線形代数学,および解析学関連の講義の履修を前提とする。開講までに自習,復習しておくこと。出席については,教育学部細則第10条4を参照のこと。ゼミナール形式のため,遅刻,無断欠席は認めない。旧カリ(平成11年度以前入学生対象)の「数学科内容学研究C」または「関数論II」に読み替える。 
成績評価の基準等 発表内容,ゼミナール中の態度,出席状況等を総合的に評価する。
「知的能力・技能3」「実践的能力・技能3」「総合的能力・技能2」は,主に発表内容,ゼミナール中の態度で評価する。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ ゼミナールへの熱心な取り組みを期待する。 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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