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年度 2020年度 開講部局 教育学部
講義コード CC215714 科目区分 専門教育科目
授業科目名 卒業論文
授業科目名
(フリガナ)
ソツギョウロンブン
英文授業科目名 Graduation Thesis
担当教員名 網本 貴一
担当教員名
(フリガナ)
アミモト キイチ
開講キャンパス 東広島 開設期 4年次生   後期   セメスター(後期)
曜日・時限・講義室 (後) 集中
授業の方法   授業の方法
【詳細情報】
卒業研究 実験 文献調査 論文作成 発表 
単位 4 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 4 : 上級レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 08 : 教科教育学
対象学生 自然系コース4年次生
授業のキーワード 化学教育 卒業研究 教材開発 SDG_04 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
中等教育科学(理科)プログラムにおける専門教育科目 
到達度評価
の評価項目
初等教育教員養成プログラム
(総合的な力)
・個人あるいはグループにおいて,教育研究活動を企画・立案し,効果的に実践し,その意義を明確にすることができる(研究力)
・調査研究や教育実践研究の発表場面において,自らの発表内容を整理した上で,その成果と主張を明確に伝えるとともに,相互のコミュニケーションを確保して,建設的に批判し合うことができる(プレゼンテーション力,コミュニケーション力)

特別支援教育教員養成プログラム
(総合的な力)
・個人あるいはグループで,研究計画を立案し,それに基づいて的確に作業を実施し,結果をまとめる段階まで遂行できる。(研究力・問題解決力)
・個人あるいはグループで行う研究において,課題意識を明確にしてそれに向けて持続的な作業を行うことができるとともに,批評に対してその意味するところを的確に捉えて,研究の内容や方向性を柔軟に修正し,まとめていくことができる。(研究遂行力・自己修正力)
・個人あるいはグループによる研究の発表場面において,発表内容を整理した上で,その成果を明確に伝えるとともに,質疑において建設的に意見を交わすことができる。(表現力・発表力) 
授業の目標・概要等 化学教材開発研究を通じて,化学教育の内容論的理解を深める。また,化学教材開発の実際について学びながら、研究方針の立て方や考察の仕方を身につける。 
授業計画 第1回 化学教材開発に関する研究テーマの設定
第2回 関連事項の文献調査(1):化学における先行研究について
第3回 関連事項の文献調査(2):化学教育における先行研究について
第4回 研究方法の検討(1):実験的アプローチについて
第5回 研究方法の検討(2):学習活動の構築について
第6回 化学教材開発研究 (1):実験の実施
第7回 化学教材開発研究 (2):データ解析
第8回 化学教材開発研究 (3):結果の議論
第9回 化学教材開発研究 (4):さらなる実験の実施と検証
第10回 化学教材開発研究 (5):研究成果の総括
第11回 卒業論文の執筆 (1):論文の構成を考える
第12回 卒業論文の執筆 (2):原稿の作成
第13回 卒業論文の執筆 (3):原稿の改稿
第14回 卒業論文の執筆 (4):論文の完成
第15回 卒業論文発表会での成果発表

個別の研究テーマを設定し,化学教材開発実験に取り組む。授業は卒業論文研究の進捗状況に合わせて適宜修正しながら進める。 
教科書・参考書等 研究テーマにより,適宜紹介する。 
授業で使用する
メディア・機器等
配付資料や成書,学術論文等 
予習・復習への
アドバイス
テーマの設定に当たって,先行研究および教科書の文献調査を行う。テーマの意義と研究方法を十分理解した上で,教材開発に取り組むようにする。研究の進捗状況をプレゼンテーションにより随時報告し,議論した内容を引き続く研究の方向性に活かすようにする。 
履修上の注意
受講条件等
コース必修 
成績評価の基準等 日常の研究態度,卒業論文,および卒業論文発表による。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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