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年度 2020年度 開講部局 教育学部
講義コード CC214005 科目区分 専門教育科目
授業科目名 地学教材内容論II
授業科目名
(フリガナ)
チガクキョウザイナイヨウロンII
英文授業科目名 Teaching Contents of Earth Science II
担当教員名 吉冨 健一
担当教員名
(フリガナ)
ヨシドミ ケンイチ
開講キャンパス 東広島 開設期 3年次生   前期   1ターム
曜日・時限・講義室 (1T) 火5-6,金5-6:教L202
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義・演習中心
非対面(Microsoft teamsあるいはZoomを利用したオンライン講義を実施の予定) 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 4 : 上級レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 08 : 教科教育学
対象学生  
授業のキーワード 大気と海洋の循環 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
専門科目:プログラムの到達目標のうち (1)地学のうち気象・海洋分野の内容に関わる専門知識の修得、および(2)地学教材の実践的意義の理解を深めること 
到達度評価
の評価項目
中等教育科学(理科)プログラム
(知識・理解)
・中等理科科目(物理,化学,生物,地学)の教育内容に関する基本的な知識について理解を深め,その内容を説明することができる。
(能力・技能)
・中等理科教育の内容(観察・実験等を含む)を分析・検討した結果を踏まえて,授業設計と教材開発を行うことができる。 
授業の目標・概要等 本授業では、中等教育における理科特に地学教育内容に関連し、地球の表層を構成する大気と海洋および,地球内部を構成する物質について,それらの種類,特徴,分布,形成過程などについて学習し,地学教材としの効果的な扱いについて考察する。
 
授業計画 第1回 はじめに
第2回 大気の構造と組成
第3回 地表の温度と太陽放射
第4回 太陽のエネルギーと地球の熱収支
第5回 生み出される大気の流れ
第6回 季節風の生じる仕組み
第7回 水の比熱と潜熱
第8回 コリオリの力
第9回 大気の大循環
第10回 高気圧と低気圧
第11回 天気図
第12回 海水の循環
第13回 エクマン輸送
第14回 海水の温度構造
第15回 まとめ

中間および期末テストを実施する 
教科書・参考書等 講義中心であるが、教科書は使用せず,自作プリントを15枚程度配布する。視聴覚教材としては、ビデオ(一本30分以内、数本程度上映)、パワーポイント等を使用するとともに、サンプル等の実物試料にふれる機会を多く設け,理解を深めるように務める。重要課題に関しては,適宜レポートの提出を求め,それに関して学生同士のディスカッションの場を設ける。原則として,毎時間毎に小テストを課したり,質問紙を配布し,次回講義の始めに解説する。参考書は適宜紹介する。
     
 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料,音声教材,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) 
予習・復習への
アドバイス
各回とも 授業内容の確認と配布プリントの精読と課題に取り組むこと  
履修上の注意
受講条件等
教科専門科目(理科・地学)

新型コロナウィルス感染症拡大防止のため,本年度に限り本授業の受講者については下記の取り扱いとする。
・受講者数の上限を40名までとする。
・受講者の優先順位を次の通りとし,上限を超えるものについては抽選とする。
1.自然系コースの学生,2.再履修の自然系コースの学生,3.教員免許状(理科)の取得を希望する学生(4,3,2,1年生の順)
・マスクを着用して受講すること。 
成績評価の基準等 平常点(出席状況・レポート・小テスト)及び中間・期末試験による。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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