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年度 2020年度 開講部局 教育学部
講義コード CC213705 科目区分 専門教育科目
授業科目名 生物教材内容論II
授業科目名
(フリガナ)
セイブツキョウザイナイヨウロンII
英文授業科目名 Teaching Contents of Biology II
担当教員名 富川 光
担当教員名
(フリガナ)
トミカワ コウ
開講キャンパス 東広島 開設期 3年次生   前期   1ターム
曜日・時限・講義室 (1T) 火7-8,金7-8:教C108
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義中心、板書多用 
単位 2.0 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 4 : 上級レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 08 : 教科教育学
対象学生 教育学部自然系コース3年生他
授業のキーワード 細胞 代謝 遺伝 発生 生殖 生物教材 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
理科プログラムの専門科目であるため,中等理科内容領域の専門的な知識の習得と理解を目的とする. 
到達度評価
の評価項目
中等教育科学(理科)プログラム
(知識・理解)
・中等理科科目(物理,化学,生物,地学)の教育内容に関する基本的な知識について理解を深め,その内容を説明することができる。
(能力・技能)
・中等理科教育の内容(観察・実験等を含む)を分析・検討した結果を踏まえて,授業設計と教材開発を行うことができる。 
授業の目標・概要等 生物分野の内容について,専門的な知識を学び理解するとともに,教材の取り扱いに関する基礎的な知識を習得する. 
授業計画 第1回 細胞の構造と機能(1)
 動植物の細胞の構造と機能について,中・高校教科書での取り扱いを概説する.
第2回 細胞の構造と機能(2)
 本単元で取り上げられる教材生物について教材的特性を含めて紹介する.
第3回 細胞の構造と機能(3)
 本単元での教材の取り扱いについて,留意点,実践例を含めて解説する.
第4回 光合成と呼吸(1)
 光合成および呼吸について,中・高校教科書での取り扱いを概説する.
第5回 光合成と呼吸(2)
 本単元で取り上げられる教材生物について教材的特性を含めて紹介する.
第6回 光合成と呼吸(3)
 本単元での教材の取り扱いについて,留意点,実践例を含めて解説する.
第7回 生物の生殖(1)
 生物の生殖について,中・高校教科書での取り扱いを概説する.
第8回 生物の生殖(2)
 本単元で取り上げられる教材生物について教材的特性を含めて紹介する.
第9回 生物の生殖(3)
 本単元での教材の取り扱いについて,留意点,実践例を含めて解説する.
第10回 生物の発生(1)
 生物の発生について,中・高校教科書での取り扱いを概説する.
第11回 生物の発生(2)
 本単元で取り上げられる教材生物について教材的特性を含めて紹介する.
第12回 生物の発生(3)
 本単元での教材の取り扱いについて,留意点,実践例を含めて解説する.
第13回 生物の遺伝(1)
 生物の遺伝について,生殖や発生様式とも関連させながら中・高校教科書での取り扱いを解説し,遺伝子の発現についても概説する.
第14回 生物の遺伝(2)
 本単元で取り上げられる教材生物について教材的特性を含めて紹介し,取り扱う上での留意点,実践例を解説する.
第15回 まとめ 
教科書・参考書等 教科書:特に指定しない. 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) 
予習・復習への
アドバイス
予習
各回における関連事項について参考書および高等学校生物の教科書で内容を確認しておく.
復習
第1回 講義内容を確認する.
第2回 講義内容を確認する.
第3回 講義内容を確認し,第1回からのまとめを行っておく.
第4回 講義内容を確認する.
第5回 講義内容を確認する.
第6回 講義内容を確認し,第4回からのまとめを行っておく.
第7回 講義内容を確認する.
第8回 講義内容を確認する.
第9回 講義内容を確認し,第7回からのまとめを行っておく.
第10回 講義内容を確認する.
第11回 講義内容を確認する.
第12回 講義内容を確認し,第10回からのまとめを行っておく.
第13回 講義内容を確認する.
第14回 講義内容を確認し,前回からのまとめを行っておく.
第15回 総合的なまとめを行い,自己の学習課題を確認し,問題点を克服する.
 
履修上の注意
受講条件等
原則として自然システムの理解(生物)を履修しておくこと.また,生物とその多様性のリテラシーIおよびII,生物教材内容論Iを受講していることが望ましい.
授業の内容は状況により変更されることがある.

新型コロナウィルス感染症拡大防止のため,本年度に限り本授業の受講者については下記の取り扱いとする。
・受講者数の上限を20名までとする。
・受講者の優先順位を次の通りとし,上限を超えるものについては抽選とする。
1.自然系コースの学生,2.再履修の自然系コースの学生,3.教員免許状(理科)の取得を希望する学生(4,3,2,1年生の順) 
成績評価の基準等 出席状況,適宜実施する中間試験および期末試験の結果から総合的に評価する. 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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