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年度 2020年度 開講部局 教育学部
講義コード CC213304 科目区分 専門教育科目
授業科目名 化学教材内容論I
授業科目名
(フリガナ)
カガクキョウザイナイヨウロンI
英文授業科目名 Teaching Contents of Chemistry I
担当教員名 古賀 信吉
担当教員名
(フリガナ)
コガ ノブヨシ
開講キャンパス 東広島 開設期 2年次生   後期   4ターム
曜日・時限・講義室 (4T) 火7-8,金7-8:教L202
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義,演習,演示実験 
単位 2.0 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 3 : 中級レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 08 : 教科教育学
対象学生  
授業のキーワード 化学内容学、化学教材、物理化学 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
中等教育科学(理科)プログラムの発展科目(化学、選択)である。 
到達度評価
の評価項目
中等教育科学(理科)プログラム
(知識・理解)
・中等理科科目(物理,化学,生物,地学)の教育内容に関する基本的な知識について理解を深め,その内容を説明することができる。
(能力・技能)
・中等理科教育の内容(観察・実験等を含む)を分析・検討した結果を踏まえて,授業設計と教材開発を行うことができる。 
授業の目標・概要等 理科プログラム発展科目。中・高等学校における化学教材と関連した物理化学の内容を化学の学問的観点から体系的に学習することにより、それぞれの教材の学問的意義を理解し、指導のための化学的知識を習得する。 
授業計画 #1 ガイダンス
#2 化学変化の特徴と分類
#3 熱化学(1):化学的背景
#4 熱化学(2):教材の特徴(レポートNo.1)
#5 熱化学(3):学習指導の特徴
#6 熱化学(4):教材開発(レポートNo.2)
#7 分子の運動とエネルギー(1):化学的背景
#8 分子の運動とエネルギー(2):教材と学習指導の特徴
#9 分子の運動とエネルギー(3):教材開発(レポートNo.3)
#10 物質と電磁波の相互作用(1):化学的背景
#11 物質と電磁波の相互作用(2):学習指導の特徴と教材開発(レポートNo.4)
#12 化学反応の速度(1):化学的背景
#13 化学反応の速度(2):教材の特徴(レポートNo.5)
#14 化学反応の速度(3):学習指導の特徴
#15 化学反応の速度(4):教材開発(レポートNo.6)


毎回出席テスト(小テスト)を実施する。
単元ごとにレポートを課す。
期末試験を実施する。 
教科書・参考書等 教科書:田中春彦編著「教員のための化学」培風館(2006).
参考書:日本熱測定学会編「山頂はなぜ涼しいか -熱・エネルギーの科学-」東京化学同人(2006). 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) 
予習・復習への
アドバイス
#1 ガイダンス
#2 化学変化の特徴と分類(教科書pp.34-35)
#3 熱化学(1)(教科書pp.36-40)
#4 熱化学(2)(教科書pp.36-40)
#5 熱化学(3)(教科書pp.36-40)
#6 熱化学(4)(教科書pp.36-40)
#7 分子の運動とエネルギー(1)(教科書pp.40-42)
#8 分子の運動とエネルギー(2)(教科書pp.40-42)
#9 分子の運動とエネルギー(3)(教科書pp.40-42)
#10 物質と電磁波の相互作用(1)(教科書pp.42-45)
#11 物質と電磁波の相互作用(2)(教科書pp.42-45)
#12 化学反応の速度(1)(教科書pp.46-51)
#13 化学反応の速度(2)(教科書pp.46-51)
#14 化学反応の速度(3)(教科書pp.46-51)
#15 化学反応の速度(4)(教科書pp.46-51)
 
履修上の注意
受講条件等
教科専門科目(理科,化学)
「物質と反応のリテラシーI」,「物質と反応のリテラシーII」程度の化学の知識を前提に授業する。 
成績評価の基準等 レポートおよび試験による。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ 個々の語句や式を暗記することでなく、論理の流れをつかみ考える能力を身につけることを目標にしてください。
 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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