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年度 2020年度 開講部局 教育学部
講義コード CC211305 科目区分 専門教育科目
授業科目名 自然システム(理科)教育実践論
授業科目名
(フリガナ)
シゼンシステム(リカ)キョウイクジッセンロン
英文授業科目名 Practical Study in Science Education
担当教員名 磯崎 哲夫,木下 博義,松浦 拓也,三好 美織
担当教員名
(フリガナ)
イソザキ テツオ,キノシタ ヒロヨシ,マツウラ タクヤ,ミヨシ ミオリ
開講キャンパス 東広島 開設期 3年次生   前期   集中
曜日・時限・講義室 (集) 集中
授業の方法 講義・実習 授業の方法
【詳細情報】
演習中心、板書多用、ディスカッション、学生の発表 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 3 : 中級レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 08 : 教科教育学
対象学生 3年次生 前期(5セメスター)
授業のキーワード 授業研究、模擬授業、単位時間における授業のねらい,実務経験 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
プログラム専門基礎科目を履修しながら、専門科目の実践的側面として、物理、化学、生物、地学の各領域のそれぞれの特性にもとづく学習指導活動を的確に分析できる力と、単位時間の学習指導案を立案し展開できる力を習得するための科目である。 
到達度評価
の評価項目
中等教育科学(理科)プログラム
(知識・理解)
・中等理科教育の理論と方法に関する基本的な知識について理解を深め,その内容を説明することができる。
(能力・技能)
・中等理科教育のカリキュラムや授業を分析・検討し,授業や学習指導案を構成することができる。 
授業の目標・概要等 理科教育における各領域の学習指導活動の実際を的確に分析できる力、及び、単位時間の学習指導案を立案し展開できる力を育成する。 
授業計画 第1回 オリエンテーション
第2回 理科の授業実践論(1)
 学習指導要領理科編の概要を説明し、学習指導案作成のポイントを解説する。
第3回 理科の授業実践論(2)
 学習指導案の書き方を解説する。
第4回 理科の授業実践論(3)
 学習指導案の書き方を解説する。
第5回 理科の授業実践論(4)
 模擬授業の意義と方法について解説する。
第6回 模擬授業(1)
 中学校理科の第一分野における学習指導案を作成し、模擬授業を行う。その後、批評会を行う。批評会後に、学習指導案の添削と模擬授業の解説を行う。
第7回 模擬授業(2)
 中学校理科の第一分野における学習指導案を作成し、模擬授業を行う。その後、批評会を行う。批評会後に、学習指導案の添削と模擬授業の解説を行う。
第8回 模擬授業(3)
 中学校理科の第一分野における学習指導案を作成し、模擬授業を行う。その後、批評会を行う。批評会後に、学習指導案の添削と模擬授業の解説を行う。
第9回 模擬授業(4)
 中学校理科の第一分野における学習指導案を作成し、模擬授業を行う。その後、批評会を行う。批評会後に、学習指導案の添削と模擬授業の解説を行う。
第10回 模擬授業(5)
 中学校理科の第一分野における学習指導案を作成し、模擬授業を行う。その後、批評会を行う。批評会後に、学習指導案の添削と模擬授業の解説を行う。
第11回 模擬授業(6)
 中学校理科の第二分野における学習指導案を作成し、模擬授業を行う。その後、批評会を行う。批評会後に、学習指導案の添削と模擬授業の解説を行う。
第12回 模擬授業(7)
 中学校理科の第二分野における学習指導案を作成し、模擬授業を行う。その後、批評会を行う。批評会後に、学習指導案の添削と模擬授業の解説を行う。
第13回 模擬授業(8)
 中学校理科の第二分野における学習指導案を作成し、模擬授業を行う。その後、批評会を行う。批評会後に、学習指導案の添削と模擬授業の解説を行う。
第14回 模擬授業(9)
 中学校理科の第二分野における学習指導案を作成し、模擬授業を行う。その後、批評会を行う。批評会後に、学習指導案の添削と模擬授業の解説を行う。
第15回 模擬授業(10)
 中学校理科の第二分野における学習指導案を作成し、模擬授業を行う。その後、批評会を行う。批評会後に、学習指導案の添削と模擬授業の解説を行う。

グループで学習指導案を作成し、模擬授業後にレポートを提出する。

集中講義のため欠席については十分に留意すること。
 
教科書・参考書等 教科書:磯﨑哲夫編著『教師教育講座 改訂中等理科教育』協同出版社、2020.
文部科学省『中学校学習指導要領解説理科編』大日本図書株式会社、2008.
また、適宜授業においてプリントを配布する。 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料,音声教材,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) 
予習・復習への
アドバイス
第1-5回: 理科授業や授業研究に関する文献などを読み、整理しておく。また、模擬授業の準備を行う。
第6-15回: 模擬授業後のディスカッションの内容などについて整理しておく。また、適宜模擬授業の準備を行う。 
履修上の注意
受講条件等
教科の指導法(理科) 
成績評価の基準等 授業中の取組み状況、模擬授業とレポートにより評価する。
 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他 新型コロナウィルス感染症拡大防止のため,本年度に限り本授業の受講者については下記の取り扱いとする。
・受講者数の上限を40名までとする。
・受講者の優先順位を次の通りとし,上限を超えるものについては抽選とする。
1.自然系コースの学生,2.再履修の自然系コースの学生,3.教員免許状(理科)の取得を希望する学生(4,3,2,1年生の順)
・マスクを着用して受講すること。
集中講義で行う。日程は、5月10日(日)、5月31日(日)、6月7日(日)の予定である。講義内容及び日程は、新型コロナウィルス感染症の状況により変更することがある。 
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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