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年度 2020年度 開講部局 教育学部
講義コード CC210904 科目区分 専門教育科目
授業科目名 自然システム理解実験(物理)
授業科目名
(フリガナ)
シゼンシステムリカイジッケン(ブツリ)
英文授業科目名 Practical Work in Physics
担当教員名 梅田 貴士
担当教員名
(フリガナ)
ウメダ タカシ
開講キャンパス 東広島 開設期 2年次生   後期   3ターム
曜日・時限・講義室 (3T) 水5-8:教K104,教L110
授業の方法 実験 授業の方法
【詳細情報】
実験、作業 
単位 1 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 3 : 中級レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 08 : 教科教育学
対象学生  
授業のキーワード 物理学,実験,コンピュータ活用 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
プログラム専門基礎科目であるため,中等理科教育に関わる能力・技能の習得を目的とする。「知的能力・技能3,4」に関する学習の成果が期待される。 
到達度評価
の評価項目
中等教育科学(理科)プログラム
(能力・技能)
・中等理科教育の内容に関わる自然科学の基礎的・基本的な観察・実験,およびコンピュータを用いた処理を行うことができる。 
授業の目標・概要等 理科プログラムの専門基礎科目であり,理科の内容のうち物理に関わる基礎的・基本的な観察・実験の技能を習得し,また,物理の基礎的・基本的な内容を観察・実験を通して吟味・検討する能力を養う。 
授業計画 第1回 オリエンテーション
第2回 コンピュータ活用
第3-15回
物理学の基礎的実験を2回につき1つのテーマで行う。実験の内容は,
○基礎的技術に関する実験
○力学に関する実験
○熱に関する実験
○光に関する実験
○電気・磁気に関する実験
○物質のミクロな構造に関する実験
の中から割り当てる。
実験終了後,実験レポートを作成して次の授業までに提出する。

 
教科書・参考書等 実験のテキストを第1回目に配布する。各実験には課題が与えられているので,関係の文献を各自参照してレポートに追加する。 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料 
予習・復習への
アドバイス
第1回 オリエンテーションで実験のための準備,安全に関する内容,レポートの作成方法等を説明する。
第2回 コンピュータを活用したデータ処理について学ぶ。
第3回以降の授業では,事前にテキストを参考にして実験に関する予習を行い,手順や基礎理論を確認しておく。実験後,データの整理と解析を時間内に行って,おおまかな内容を担当教員に報告して授業を終える。
そして,結果と考察をレポートにまとめて提出する。
 
履修上の注意
受講条件等
2クラス開講し,それぞれ自然系コースの学生,及びその他の学生用のクラスとする。実験器具の関係上,受講者数は各クラスとも32人を上限とする。
教科専門科目(理科,物理学実験)
自然系コース必修
「自然システムの理解(物理)」,及び「力とエネルギーのリテラシーI,及びII」を受講していることが望ましい。
実験室、実験装置の関係で、受講者数を制限する場合がある。
 
成績評価の基準等 成績評価については,実験の活動状況40%,レポート60%で評価する。
評価項目については,実験レポート,実験ノート,実験の状況で評価する。
 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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