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年度 2020年度 開講部局 教育学部
講義コード CC210501 科目区分 専門教育科目
授業科目名 自然システムの理解(物理)
授業科目名
(フリガナ)
シゼンシステムノリカイ(ブツリ)
英文授業科目名 Basic Knowledge of Physics
担当教員名 梅田 貴士
担当教員名
(フリガナ)
ウメダ タカシ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   前期   セメスター(前期)
曜日・時限・講義室 (前) 月9-10:教L202
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
非対面:2020年度は状況によりオンライン授業を行う可能性があります。詳細は掲示板で連絡する予定です。
毎回、基本的な物理の内容に関する課題が与えられ、学生同士で協力し合いながら課題の達成を目指す形式で授業を進める。
 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 1 : 入門レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 08 : 教科教育学
対象学生 必修:自然系コース
授業のキーワード 物理,アクティブラーニング 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
プログラム専門基礎科目であるため,中等理科内容領域の基本的な知識の習得と理解を目的とする。物理の教育内容全般に関する基本的な知識・理解に関する学習の成果が期待される。 
到達度評価
の評価項目
中等教育科学(理科)プログラム
(知識・理解)
・中等理科科目(物理,化学,生物,地学)の教育内容に関する基本的な知識について理解を深め,その内容を説明することができる。 
授業の目標・概要等 理科プログラムの専門基礎科目であり,理科の内容のうち物理に関わる基礎的・基本的な知識を概観し,理解する。
高等学校で物理を履修していない受講者もいることを前提にして,重要な物理的概念を,他者にも説明できるまで,理解を深めさせる。 
授業計画 第1回 ガイダンス
第2回 運動の法則1
第3回 運動の法則2
第4回 作用反作用の法則とつりあい
第5回 円運動と単振動
第6回 慣性力、みかけの力
第7回 運動量とエネルギーの保存則
第8回 水圧
第9回 波動
第10回 熱力学
第11回 熱力学第2法則とエントロピー
第12回 電場、電位、電流
第13回 電流と磁場
第14回 電磁誘導
第15回 原子

期末試験を行う 
教科書・参考書等 以下の2冊を教科書として使用する
高等学校 改訂 物理基礎(第一学習社)ISBN:978-4-8040-0889-9
高等学校 改訂 物理(第一学習社)ISBN:978-4-8040-0928-5 
授業で使用する
メディア・機器等
必携 PC 
予習・復習への
アドバイス
毎回の課題について授業前に予習をしておくこと。 
履修上の注意
受講条件等
自然系コース必修 
成績評価の基準等 毎回の課題に対する到達度と期末試験の結果により成績を評価する。
詳細は初回のガイダンスを参考にすること。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ 学生同士の学び合いにより授業を進めます。
主体的で協同的な学習となることを期待します。
必携 PC を持参すること 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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