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年度 2020年度 開講部局 教育学部
講義コード CC210414 科目区分 専門教育科目
授業科目名 自然システム(理科)教育法II
授業科目名
(フリガナ)
シゼンシステム(リカ)キョウイクホウII
英文授業科目名 The Principles of Science Teaching II
担当教員名 松浦 拓也,磯崎 哲夫,三好 美織
担当教員名
(フリガナ)
マツウラ タクヤ,イソザキ テツオ,ミヨシ ミオリ
開講キャンパス 東広島 開設期 2年次生   後期   3ターム
曜日・時限・講義室 (3T) 木1-4:教K201
授業の方法 講義・演習 授業の方法
【詳細情報】
講義中心、ディスカッション、「R2年度・非対面」 
単位 2.0 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 2 : 初級レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 08 : 教科教育学
対象学生 2年次生 後期(4セメスター)
授業のキーワード 科学教育、方法論、評価論、理科指導論、安全教育、防災教育、学習環境 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
自然システム(理科)教育法Ⅰと同様に、中等理科教育の理論と方法に関する基本的な知識・理解を習得するための科目である。

 
到達度評価
の評価項目
中等教育科学(理科)プログラム
(知識・理解)
・中等理科教育の理論と方法に関する基本的な知識について理解を深め,その内容を説明することができる。
(能力・技能)
・中等理科教育に関連した文献や資(史)料を収集して読解した結果を踏まえて,吟味・検討することができる。 
授業の目標・概要等 自然システム(理科)教育法Ⅰを基盤として、さらに理科の指導や評価の基礎的事項について学び、理科教育に関する基礎的な知識や考え方を育成する。特にIIでは、実践的側面を重視する。 
授業計画 第1回:講義の概要、理科の授業計画Ⅰ(授業観察と学習指導案の意義)
第2回:理科の授業計画Ⅱ(学習指導案の書き方1)
第3回:理科の授業計画Ⅲ(学習指導案の書き方2)
第4回:理科の授業計画Ⅳ(教材研究の在り方)
第5回:これまでのまとめと小テスト(1)
 第1回から第4回までの総まとめをし、この範囲の小テストを実施する。

第6回:授業構成と評価計画Ⅰ
第7回:授業構成と評価計画Ⅱ
第8回:評定のつけ方と指導要録Ⅰ
第9回:評定のつけ方と指導要録Ⅱ
第10回:これまでのまとめと小テスト(2)
 第6回から第9回までの総まとめをし、この範囲の小テストを実施する。

第11回:理科の授業と安全教育
第12回:理科の学習環境の整備Ⅰ
第13回:理科の学習環境の整備Ⅱ
第14回:理科における防災教育
第15回:れまでのまとめと小テスト(3)
 第11回から第14回までの総まとめをし、この範囲の小テストを実施する。

第5回、第10回、第15回にそれまでの学習範囲を対象とする小テストを実施する。
必要に応じて、レポートを課す。

なお、講義の順序は変更する場合がある。 
教科書・参考書等 教科書:磯﨑哲夫編『教師教育講座 改訂中等理科教育』協同出版社、令和2年
参考書:文部科学省『中学校学習指導要領解説理科編』学校図書、平成30年.
文部科学省『高等学校学習指導要領理科編理数編』実教出版、平成31年.

適宜授業に おいてプリントを配布する。 
授業で使用する
メディア・機器等
メディア・機器等 テキスト,PC及びプロジェクター 
予習・復習への
アドバイス
第1回-第5回:問題解決的学習活動、学習指導案について文献などを読み、整理しておく。
第6回-第10回:教育評価の具体的方法について文献などを読み、整理しておく。
第11回-第15回:安全教育、防災教育、学習環境について、教科書、中学校及び高等学校学習指導要領解説理科編を読み、整理しておく。 
履修上の注意
受講条件等
教職専門科目(理科、教科の指導法)
自然系コース必修 
成績評価の基準等 講義中の課題10%、テストおよびレポート課題90%の結果をもとに、総合的に評価する。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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