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年度 2020年度 開講部局 教育学部
講義コード CC136240 科目区分 専門教育科目
授業科目名 特別支援教育教育課程総論
授業科目名
(フリガナ)
トクベツシエンキョウイクキョウイクカテイソウロン
英文授業科目名 Introduction of the General Curriculum on Special Needs Education
担当教員名 竹林地 毅,若松 昭彦,森 まゆ,林田 真志,船橋 篤彦,谷本 忠明,川合 紀宗,村上 理絵,氏間 和仁
担当教員名
(フリガナ)
チクリンジ タケシ,ワカマツ アキヒコ,モリ マユ,ハヤシダ マサシ,フナバシ アツヒコ,タニモト タダアキ,カワイ ノリムネ,ムラカミ リエ,ウジマ カズヒト
開講キャンパス 東広島 開設期 3年次生   後期   セメスター(後期)
曜日・時限・講義室 (後) 水9-10:教C203
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義、ディスカッション、学生の発表, SDG_04 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 3 : 中級レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 07 : 教育学
対象学生 特別支援教育教員養成コース学生
授業のキーワード 教育課程,学習指導要領,重複障害者等に関する教育課程の取扱い,各教科の指導,実務経験,SDG_04 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 特別支援学校等における教育課程に基本的な事項を歴史的・体系的に学ぶことにより,児童生徒の障害の状態及び発達の段階や特性等並びに地域や学校の実態に即した教育課程を編成し,実施するための知識を習得するとともに,教育課程の改善の実践的課題について理解を深める。 
授業計画 第1回 教育課程の基準の改善の趣旨(竹林地)
第2回 教育課程の意義,教育課程に関する法制(森)
第3回 教育目標,教育課程の編成の原則(谷本)
第4回 生きる力を育む各学校の特色ある教育活動(谷本)
第5回 育成を目指す資質・能力,カリキュラム・マネジメント(森)
第6回 各学校の教育目標と教育課程の編成(林田)
第7回 教科等横断的な視点に立った資質・能力(林田)
第8回 教育課程の編成における共通的事項―内容等の取扱い(氏間)
第9回 教育課程の編成における共通的事項―年間の授業時数の取扱い(氏間) 
第10回 指導計画の作成等に当たっての配慮事項、学部段階及び学校段階間の接続(若松)
第11回 教育課程の実施と学習評価(川合)
第12回 児童生徒の調和的な発達を支える指導の充実(村上)
第13回 学校運営上の留意事項(竹林地)
第14回 重複障害者等に関する教育課程の取扱い(船橋)
第15回 特別支援学級及び通級指導教室の教育課程の編成(川合)

試験 
教科書・参考書等 特別支援学校学習指導要領解説総則等編(幼稚部・小学部・中学部) 
授業で使用する
メディア・機器等
教科書,配付資料 
予習・復習への
アドバイス
授業前に,教科書の該当箇所を読み専門用語を調べておくと,授業の理解が早くなります。また,授業後は既習事項と結びつけながら整理すると体系的な理解が深まります。 
履修上の注意
受講条件等
特別支援教育教員養成コース学生に限る。3年生以上の者の受講も認めます。 
成績評価の基準等 授業中の発表,特別支援学校の教育課程の編成に関する知識・理解の程度 
実務経験 有り  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
特別支援学校と小学校特別支援学級の担任者や教育センターや教育委員会での勤務経験者(竹林地毅)が実務経験にもとづく具体例を紹介し、実践的な学びになるように指導する。米国の公立学校や大学に勤務し、言語障害臨床を行った経験のある者(川合紀宗)が,実務経験にもとづく具体例を紹介し、実践的な学びになるように指導する。
盲学校で12年勤務した教員(氏間)が,その経験を生かして,視覚障害のある児童生徒の心理,評価,指導法について指導する。
 
メッセージ 創意溢れる特別支援学校の教育課程の魅力を学びましょう。 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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