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年度 2020年度 開講部局 教育学部
講義コード CC136206 科目区分 専門教育科目
授業科目名 卒業論文
授業科目名
(フリガナ)
ソツギョウロンブン
英文授業科目名 Study in Graduation Thesis
担当教員名 谷本 忠明
担当教員名
(フリガナ)
タニモト タダアキ
開講キャンパス 東広島 開設期 4年次生   後期   セメスター(後期)
曜日・時限・講義室 (後) 集中
授業の方法   授業の方法
【詳細情報】
演習(ゼミ) 
単位 4.0 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 4 : 上級レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 07 : 教育学
対象学生 教育学部第一類(特別支援教育教員養成コース)の学生(下記履修上の注意参照)
授業のキーワード SDG_04,聴覚障害,卒業論文 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
「知的能力・技能」の1から4および「総合的能力・技能」の1,2に関する学習の成果が期待できる。 
到達度評価
の評価項目
初等教育教員養成プログラム
(総合的な力)
・個人あるいはグループにおいて,教育研究活動を企画・立案し,効果的に実践し,その意義を明確にすることができる(研究力)
・調査研究や教育実践研究の発表場面において,自らの発表内容を整理した上で,その成果と主張を明確に伝えるとともに,相互のコミュニケーションを確保して,建設的に批判し合うことができる(プレゼンテーション力,コミュニケーション力)

特別支援教育教員養成プログラム
(総合的な力)
・個人あるいはグループで,研究計画を立案し,それに基づいて的確に作業を実施し,結果をまとめる段階まで遂行できる。(研究力・問題解決力)
・個人あるいはグループで行う研究において,課題意識を明確にしてそれに向けて持続的な作業を行うことができるとともに,批評に対してその意味するところを的確に捉えて,研究の内容や方向性を柔軟に修正し,まとめていくことができる。(研究遂行力・自己修正力)
・個人あるいはグループによる研究の発表場面において,発表内容を整理した上で,その成果を明確に伝えるとともに,質疑において建設的に意見を交わすことができる。(表現力・発表力) 
授業の目標・概要等 聴覚障害教育およびそれに関連した領域に関する内容の中から,卒業論文として追究する問題点を明らかにし,そのために必要な作業(文献収集,研究計画の策定など)を構成して,最終的に研究論文としてまとめることをめざす。 
授業計画 1 オリエンテーション
2 研究法2以降の作業の進捗状況の発表と討議(1)
3 研究法2以降の作業の進捗状況の発表と討議(2)
4 研究法2以降の作業の進捗状況の発表と討議(3)
5 問題の所在と目的の執筆と修正(1)
6 問題の所在と目的の執筆と修正(2)
7 研究の全体構成の作成と具体的な作業についての発表と討議(1)
8 研究の全体構成の作成と具体的な作業についての発表と討議(2)
9 研究の全体構成の作成と具体的な作業についての発表と討議(3)
10 研究の全体構成の作成と具体的な作業についての発表と討議(4)
11 論文執筆の開始と内容の検討(1)
12 論文執筆の開始と内容の検討(2)
13 論文執筆の開始と内容の検討(3)
14 論文完成に向けた作業と発表会への準備(1)
15 論文完成に向けた作業と発表会への準備(2) 
教科書・参考書等 特になし 
授業で使用する
メディア・機器等
ゼミで実施するため,必要な資料等についてはその都度指示する。 
予習・復習への
アドバイス
ゼミを通して次の課題を見つけ,各自での作業を進めていくこと。 
履修上の注意
受講条件等
特別支援教育研究法ⅠおよびⅡをすでに履修している者に限る。 
成績評価の基準等 論文としての内容(形式だけでなく,問題設定などの基本的な側面も含む)およびゼミへの積極的な参加,発表の様子を総合的に評価する。共同研究でもかまわないが,評価は個別に行う。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ 科目登録は後期になるが,実際には研究法から通算すれば,2年間の作業となる。就職試験等きわめて時間的な制限がある中での作業となるので,ゼミでの指示をきちんとこなしていく姿勢が望まれる。 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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