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年度 2020年度 開講部局 教育学部
講義コード CC136203 科目区分 専門教育科目
授業科目名 卒業論文
授業科目名
(フリガナ)
ソツギョウロンブン
英文授業科目名 Study in Graduation Thesis
担当教員名 氏間 和仁
担当教員名
(フリガナ)
ウジマ カズヒト
開講キャンパス 東広島 開設期 4年次生   後期   セメスター(後期)
曜日・時限・講義室 (後) 集中
授業の方法   授業の方法
【詳細情報】
ディスカッション,学生の発表 
単位 4.0 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 4 : 上級レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 07 : 教育学
対象学生 教育学部第一類特別支援教育教員養成コース学生
授業のキーワード 視覚障害,研究,卒業論文,実務経験,SDG_04 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
「知的能力・技能」の1-4,および「総合的能力・技能」の1-2に関する学習の成果が期待される。
 
到達度評価
の評価項目
初等教育教員養成プログラム
(総合的な力)
・個人あるいはグループにおいて,教育研究活動を企画・立案し,効果的に実践し,その意義を明確にすることができる(研究力)
・調査研究や教育実践研究の発表場面において,自らの発表内容を整理した上で,その成果と主張を明確に伝えるとともに,相互のコミュニケーションを確保して,建設的に批判し合うことができる(プレゼンテーション力,コミュニケーション力)

特別支援教育教員養成プログラム
(総合的な力)
・個人あるいはグループで,研究計画を立案し,それに基づいて的確に作業を実施し,結果をまとめる段階まで遂行できる。(研究力・問題解決力)
・個人あるいはグループで行う研究において,課題意識を明確にしてそれに向けて持続的な作業を行うことができるとともに,批評に対してその意味するところを的確に捉えて,研究の内容や方向性を柔軟に修正し,まとめていくことができる。(研究遂行力・自己修正力)
・個人あるいはグループによる研究の発表場面において,発表内容を整理した上で,その成果を明確に伝えるとともに,質疑において建設的に意見を交わすことができる。(表現力・発表力) 
授業の目標・概要等 原則として視覚障害に関するテーマで研究論文を作成する。
研究を通して,その課題について理解を深め,研究の方法を修得し,論文の書き方を理解する。
 
授業計画 第1回 オリエンテーション(これまでの卒業生の取り組みから)
第2回 卒論デザインの作成1(研究史の書き方)
第3回 卒論デザインの作成2(研究史のまとめ方)
第4回 研究方法の検討1(調査・実験方法の書き方)
第5回 研究方法の検討2(結果の処理の方法の書き方)
第6回 データ収集と検討1(データの種類)
第7回 データ収集と検討2(記述統計量)
第8回 データ収集と検討3(2集団の比較)
第9回 中間発表とディスカッション
第10回 データ収集と検討4(3集団以上の比較)
第11回 データ収集と検討5(結果のまとめ方)
第12回 論文執筆1(論文の書き方)
第13回 論文執筆2(資料の付け方)
第14回 論文執筆3(論文の推敲方法)
第15回 論文の完成と最終発表

課題の実施状況と提出された論文の内容により評価する。 
教科書・参考書等 適宜,文献を紹介する。 
授業で使用する
メディア・機器等
配付資料
必携パソコンを使用します。 
予習・復習への
アドバイス
日頃から,テーマに関する資料を整理しておくこと 
履修上の注意
受講条件等
特になし 
成績評価の基準等 研究に取り組む態度,および論文の完成度により評価する。
 
実務経験 有り  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
盲学校で12年勤務した教員が,視覚障害者および特別支援教育に関する実践に基づいた研究指導を行う。 
メッセージ 自ら設定したテーマについて,積極的かつ独創的に取り組むよう期待します。
必携パソコンを使用します。 
その他 必携パソコンを使用します。
 
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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