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年度 2020年度 開講部局 教育学部
講義コード CC136115 科目区分 専門教育科目
授業科目名 病弱指導法II
授業科目名
(フリガナ)
ビョウジャクシドウホウII
英文授業科目名 Instructional Methods for Children with Health Impairments II
担当教員名 船橋 篤彦
担当教員名
(フリガナ)
フナバシ アツヒコ
開講キャンパス 東広島 開設期 4年次生   前期   1ターム
曜日・時限・講義室 (1T) 金5-8:教C203
授業の方法 講義・演習 授業の方法
【詳細情報】
演習中心
非対面(Skype、Zoom、またはTeamsを予定。授業開始時までに、すべてのアプリを個人のパソコンにダウンロードし、個人アカウントを取得しておくこと)。但し、授業準備状況により授業開始日が遅れる場合がある。その際は、担当教員より受講者に連絡を行う。 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 4 : 上級レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 07 : 教育学
対象学生 教育学部第一類の学生
授業のキーワード 病弱,病弱教育,SDG_04 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
特別支援教育教員養成プログラム
(能力・技能)
・障害のある児童等の学習を促すための指導法や効果的に学習を行うための教材・教具の作成法・活用法について修得する。 
授業の目標・概要等  病弱教育における指導方法等について文献を通して学び,それらを適用するための実態把握の方法,自教材などの製作等について受講者が主体的に学習を行う。受講者が,習得した知識・技術を病弱教育の現場で積極的に用いることができることを本授業の到達目標とする。 
授業計画 第1回:病弱者の教育をめぐる諸課題
第2回:病弱教育におけるAACアプローチについて
第3回:様々な教材を活用した指導について
第4回:コミュニケーションを補助する支援機器
第5回:学習活動を補助する支援機器
第6回:日常生活・余暇活動などを補助する支援機器
第7回:学習指導に役立つアプリケーションについて
第8回:感覚機能の実態把握
第9回:コミュニケーション機能の実態把握
第10回:認知機能の実態把握
第11回:運動機能の実態把握
第12回:実態把握に基づく指導計画の作成
第13回:支援機器製作演習1 自作教材の作成
第14回:支援機器製作演習2 自作教材の改善
第15回:授業のまとめ

レポート提出の予定 
教科書・参考書等 資料を配布する。 
授業で使用する
メディア・機器等
配付資料,パソコン 
予習・復習への
アドバイス
3年次までに学んだ内容を必ず復習して講義に臨むこと。また、講義内容に関する事項を予習をして臨むこと。 
履修上の注意
受講条件等
受講者による「プレゼンテーション」等か多く実施します。また、授業以外にも受講者間での打ち合わせ・資料作成等に取り組んでもらいます。発表や議論にかなり重点を置く授業であるため、3年次までの基礎的な学習が十分に定着していることに加えて、受講への高い意欲を有する学生の参加を期待します。 
成績評価の基準等  レポート(病弱教育における実践的指導法に関する実践的知識の習得度の観点から評価)及び平常点で評価する。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ 4年次の開講科目であること、ターム制の開講であることを踏まえて、3年次までの開講科目以上に主体的な学習態度で臨むことを強く願います。受講を予定している者は、上記の点について十分に理解をして臨んで下さい。 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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