広島大学シラバス

シラバスTOPへ
English
年度 2020年度 開講部局 教育学部
講義コード CC135905 科目区分 専門教育科目
授業科目名 特別支援教育研究法I
授業科目名
(フリガナ)
トクベツシエンキョウイクケンキュウホウI
英文授業科目名 Methods of Research on Special Needs Education I
担当教員名 若松 昭彦,森 まゆ,林田 真志,船橋 篤彦,谷本 忠明,川合 紀宗,村上 理絵,竹林地 毅,氏間 和仁
担当教員名
(フリガナ)
ワカマツ アキヒコ,モリ マユ,ハヤシダ マサシ,フナバシ アツヒコ,タニモト タダアキ,カワイ ノリムネ,ムラカミ リエ,チクリンジ タケシ,ウジマ カズヒト
開講キャンパス 東広島 開設期 3年次生   前期   セメスター(前期)
曜日・時限・講義室 (前) 木1-2:教C727
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
非対面
演習中心,ディスカッション,学生の発表 
単位 1.0 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 3 : 中級レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 07 : 教育学
対象学生 教育学部第一類特別支援教育教員養成コースの学生
授業のキーワード SDG_04, 特別支援教育,資料収集,ゼミ,研究法,卒業論文 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
「能力・技能」の1に関する学習の成果が期待される。 
到達度評価
の評価項目
特別支援教育教員養成プログラム
(能力・技能)
・特別支援教育や専修分野に関する文献,資料,情報を検索・収集し,課題に沿ってまとめ,その内容を読み取って,新たな検討課題を設定できる。 
授業の目標・概要等 卒業論文作成に向けた基礎的作業の段階と位置づけ,資料収集の方法,レジュメの書き方などを習得すると共に,文献の精読や教員,他学生との質疑などを通して,各自の研究テーマ(仮)の「問題と目的」部分に関するレジュメを最終的に作成することを目的とする。 
授業計画 第1回 ガイダンス(下記の履修状の注意を参照)・研究室訪問
 どのような指導が受けられるのかを中心として,関係資料の検索方法,論文の読み方,自分が取り組みたいテーマ等について各研究室を訪問して個別あるいはグループで相談,学習する。
第2回 研究室配属「仮」決定・研究室ごとのガイダンス1(仮テーマの決定方法等)
第3回 研究室ごとのガイダンス2(文献の探し方、文献の読み方等)
第4回 研究室ごとに講読した論文の発表・ディスカッション・省察1 主題の設定
第5回 研究室ごとに講読した論文の発表・ディスカッション・省察2 方法の検討
第6回 研究室ごとに講読した論文の発表・ディスカッション・省察3 倫理的配慮
第7回 研究室ごとに講読した論文の発表・ディスカッション・省察 4 統計を利用した分析
第8回 研究室ごとに講読した論文の発表・ディスカッション・省察 5 考察の検討
第9回 研究室ごとに仮テーマの発表とディスカッション1 研究の位置づけについて
第10回 研究室ごとに仮テーマの発表とディスカッション2 方法について
第11回 研究室ごとに作成中の提出レジュメの発表とディスカッション1 主題と仮説について
第12回 研究室ごとに作成中の提出レジュメの発表とディスカッション2 方法と分析の方針
第13回 研究室ごとに作成中の提出レジュメの発表とディスカッション3 結果の見通しについて
第14回 研究室ごとに作成中の提出レジュメの省察
第15回 研究室ごとにレジュメの提出とまとめ

 各自の研究テーマの「問題と目的」部分に関するレジュメを作成し,提出する。レジュメの分量は原則A4版1枚(2段組,横書き,両面印刷)とする。
 
教科書・参考書等 必要に応じて資料などを配付する。 
授業で使用する
メディア・機器等
配付資料 
予習・復習への
アドバイス
第1回:研究室配属「仮」決定まで,授業時間だけなく空き時間等を利用して積極的に研究室訪問すること。
第2回-第3回:資料収集の方法等,各自で再度実行して確認してほしい。
第4回 - 第15回:教員のアドバイスなどを参考に,次回までの準備を確実に行ってほしい。 
履修上の注意
受講条件等
第1回4月16日(木)は、時間割通りの時間にオンラインでの全体ガイダンス・研究室訪問を予定している。方法は「もみじ」掲示板を通して連絡するので従うこと。ガイダンスに参加できない場合は森(morimayu@hiroshima-u.ac.jp)に連絡すること。 
成績評価の基準等 授業の中での議論への参加態度や作業状況,最終提出のレポート(レジュメ)により評価する。 
実務経験 有り  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
特別支援学校や小学校特別支援学級、教育センター、教育委員会、研究所での実践や教育研究、教育行政の実務経験に基づき、実際的・実践的な知識や組織的な活動に関する思考・判断の実例を紹介する(竹林地)。米国の公立学校や大学に勤務し、言語障害臨床を行った経験のある者(川合)が,実務経験にもとづく具体例を紹介し、実践的な学びになるように指導する。氏間は,盲学校で12年勤務した経験に基づき,視覚障害のある児童生徒および特別支援教育での支援技術を活用した実践に関する指導を行う。 
メッセージ 授業時間だけの作業では完成しないので,自主的に空き時間等を利用して作業を進めていくこと。 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
シラバスTOPへ